★より良い設計のための流体計算の考え方をわかりやすく解説!
★格子生成・離散化・安定性・収束性まで、数値流体解析の基礎をやさしく解説!

実務で適切に活用するための計算流体力学(CFD)基礎講座【LIVE配信】
― 流体力学から数値離散化・格子生成まで

本セミナーでは、流体力学の基本概念から数値離散化、格子生成、安定性・収束性までを体系的に解説します。演習を通じて、設計に役立つ流体計算の考え方と、CFDを活用したより良い設計技術を実務に応用できる基礎力を身につけます。

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

【アーカイブ配信受講:5/26(火)~6/9(火)】を希望される方は、⇒こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
計算流体力学【WEBセミナー】
セミナーNo.
2605128
開催日時
2026年05月25日(月) 13:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
国立大学法人京都工芸繊維大学 機械工学系 教授 博士(工学)
山川 勝史 氏

【ご専門】流体力学、計算流体力学
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 会員価格で1名につき49,500円(税込)、2名同時申込で60,500円(税込)になります。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

◆◇◆10名以上で同時申込されるとさらにお得にご受講いただけます。◆◇◆
お申込みご希望の方は 【こちら】からお問い合わせください。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・資料付(PDFデータでの配布)※紙媒体での配布はございません。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
講座の内容
受講対象・レベル
設計開発業務にたずさわって2~3年の若手技術者や新人の方。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
設計時に利用する流体計算の考え方を習得できる。
流体計算を用いたより良い設計技術を理解できる。
趣旨
 本セミナーは,計算流体力学(CFD:Computational Fluid Dynamics)の基礎を,社会人技術者や研究者を対象として体系的に解説することを目的としています。近年,製造業やエネルギー,航空宇宙,自動車,建築環境など幅広い分野において,数値シミュレーションを活用した設計・開発が急速に普及しています。CFDは,流体の運動を支配するナビエ–ストークス方程式を数値的に解くことで,流れ場や圧力分布,熱移動などを予測する強力な手法ですが,その結果を適切に解釈・活用するためには基礎理論の理解が不可欠です。本講座では,流体力学の基本概念から,数値離散化手法,格子生成までを分かりやすく解説し,CFDを実務で適切に活用するための基礎力を養います。
プログラム

1.基礎方程式の無次元化
 1-1. 基礎方程式の無次元化
 1-2. 計算流体力学における無次元化
 1-3. 実際の計算における無次元量
 1-4. 演習問題と解説

2.支配方程式の保存形表示と非保存形表示
 2-1. 連続の式と運動方程式
 2-2. 保存形表示とは
 2-3. 保存形式と非保存形式の関係
 2-4. 支配方程式の保存形ベクトル表示
 2-5. 演習問題と解説

3.離散近似
 3-1. 計算格子
 3-2. 有限差分法
 3-3. 差分法の例
 3-4. 演習問題と解説

4.適合性、安定性および収束性の概念
 4-1. 基礎概念と幾つかの定義
 4-2. 離散方程式と微分方程式の関係
 4-3. 適合性と精度
 4-4. 安定性
 4-5. 収束性
 4-6. Laxの同値定理
 4-7. 演習問題と解説

5.Von Neumannの安定解析
 5-1. Von Neumannの安定解析とは
 5-2. Von Neumann安定解析の一般式
 5-3. 演習問題と解説

6.放物型方程式に対する数値解法
 6-1. 1次元熱方程式
 6-2. 演習問題と解説
 6-3. 2次元熱方程式

7.双曲型方程式に対する数値解法
 7-1. 移流方程式
 7-2. 双曲型方程式に対するスキーム
 

キーワード
CFD,流体解析,流体力学,数値流体解析,数値計算,安定性,収束性,離散化,セミナー
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