★より良い設計のための流体計算の考え方をわかりやすく解説!
★格子生成・離散化・安定性・収束性まで、数値流体解析の基礎をやさしく解説!
本セミナーでは、流体力学の基本概念から数値離散化、格子生成、安定性・収束性までを体系的に解説します。演習を通じて、設計に役立つ流体計算の考え方と、CFDを活用したより良い設計技術を実務に応用できる基礎力を身につけます。
こちらは5/25(月)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
1.基礎方程式の無次元化
1-1. 基礎方程式の無次元化
1-2. 計算流体力学における無次元化
1-3. 実際の計算における無次元量
1-4. 演習問題と解説
2.支配方程式の保存形表示と非保存形表示
2-1. 連続の式と運動方程式
2-2. 保存形表示とは
2-3. 保存形式と非保存形式の関係
2-4. 支配方程式の保存形ベクトル表示
2-5. 演習問題と解説
3.離散近似
3-1. 計算格子
3-2. 有限差分法
3-3. 差分法の例
3-4. 演習問題と解説
4.適合性、安定性および収束性の概念
4-1. 基礎概念と幾つかの定義
4-2. 離散方程式と微分方程式の関係
4-3. 適合性と精度
4-4. 安定性
4-5. 収束性
4-6. Laxの同値定理
4-7. 演習問題と解説
5.Von Neumannの安定解析
5-1. Von Neumannの安定解析とは
5-2. Von Neumann安定解析の一般式
5-3. 演習問題と解説
6.放物型方程式に対する数値解法
6-1. 1次元熱方程式
6-2. 演習問題と解説
6-3. 2次元熱方程式
7.双曲型方程式に対する数値解法
7-1. 移流方程式
7-2. 双曲型方程式に対するスキーム