☆シランカップリング剤を“経験則”ではなく反応理解に基づいて選定・設計できるようになる。
加水分解・重縮合と官能基反応の基礎から、表面処理・密着設計・機能化への応用までを体系的に整理する。
Zoomを使ったWEBセミナーです。在宅、会社にいながらセミナーを受けられます。
1.シランカップリング剤の反応と表面処理
1-1 シランカップリング剤とは
1-2 加水分解・重縮合のメカニズム
1-3 酸解離定数(pKa)と反応性の相関
1-4 基材や粒子の表面処理剤としての利用
2.SAMへの展開(シラン系SAMを中心に)
2-1 自己組織化単分子膜の歴史
2-2 シランカップリング剤によるSAM形成
(1) アミノ基の導入と変換
(2) エポキシ基の導入と変換
(3) 重合開始基の導入
(4) その他、多様な官能基の導入と変換
2-3 多官能シランで生じる副反応
2-4 シリル化反応を利用した表面処理
2-5 ホスホン酸系のカップリング剤
2-6 シリコーンを利用した表面処理
3.多孔質無機材料への展開
3-1 多孔質体とは
3-2 多孔質無機材料の紹介
3-3 シランカップリング剤を利用したメソポーラスシリカ合成
3-4 メソポーラスシリカの配向制御
4.機能性シリコーンへの展開
4-1 シランカップリング剤を原料とするシリコ―ン合成
4-2 水溶性シリコーン
4-3 イオン性シリコーン
【質疑応答】