その多様な特性によって、応用分野も様々あり、重宝されているシリコーン材料。
ユニークな特性を裏付ける背景や、製品機能の付与や発現に係る要素を含めながら、
マーケティングから製品開発までのノウハウをぎゅっと凝縮した1日セミナー。
柔軟性と戦略性が特に重要となる「少量多品種の典型例」であることに着目し、
潜在ニーズに寄り添う製品ライン構築戦略や、新たな用途開発を誘発するポイントなどを解説。
1.シリコーンとシリコン及び有機ケイ素化学の基礎
1.1 シリコーンとシリコン工業
1.2 シリコーン化合物の特性
2.シリコーン製品の概略説明と応用分野
2.1 シラン化合物とシランカップリング剤
2.2 シリコーンオイル
2.3 シリコーンレジン
2.4 シリコーンコーティング剤
2.5 ミラブル型シリコーンゴム
2.6 液状シリコーンゴム
3.シリコーン製品の産業分野別要求特性と応用
3.1 電気電子、事務機器、輸送機器分野
3.2 建築・土木分野
3.3 化学・プラスチック・繊維分野
3.4 その他の工業分野
4.少量多品種工業のマーケティングと製品開発及び生産対応
4.1 顧客対応型製品と一般汎用製品
4.2 連続生産設備と回分生産方式の取り合わせ
5.機能と特性をもたらす技術要素開発と応用
5.1 技術要素の探索と管理
5.2 高機能化製品開発と効率化
□ 質疑応答 □