多くの技術者・研究者は「市場リサーチの考え方や手法など具体的な方法がわからない」「専門領域が異なるため技術担当・マーケティング担当間のコミュニケーション・連携が上手く行かない」などの課題を抱えています。
技術を利益やビジネスにつなげる技術マーケティングを学ぶことでこれらの課題を解決しましょう!

技術者・研究者が基礎から学ぶ技術マーケティングの基礎と実践のポイント【アーカイブ配信】

こちらは2026/6/16実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます。

セミナー概要
略称
技術マーケティング【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2026年06月17日(水)
配信終了日
2026年06月24日(水)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
アイビーデザイナーズ 代表 細野 英之 氏

【ご専門】
技術経営、新テーマ発掘、新規事業開発、ビジネスモデル研究

【ご経歴】
東京工業大学卒・同大学院修了後、大手上場企業にて新規事業開発に30年間従事。
その間に理化学研究所へ2年間出向し様々な技術分野の知見を深める。
企画部門にて技術経営・技術戦略立案と管理。人工知能を中心とした新サービス開発、営業部門で様々な分野の顧客と向き合いながら多くの新規事業開発をした後、知的財産部門にてオープンイノベーション支援に従事。また企業向けの新規事業開発研修を通して新たな事業の柱の構築支援をしている。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  39,600円 (本体価格:36,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、39,600円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
  49,500円(1名当たり 24,750円)(税込)です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは2026/6/16実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日以降に、セミナー資料と動画のURLをご案内いたします。
 セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・マーケティングの必要性を感じている技術者、研究開発部門の方
・新規事業や商品開発に携わる技術者、研究開発部門の方
・通常のマーケティングと技術マーケティングの違いを理解したい方
・ビジネスモデルの基礎を習得したい方
習得できる知識
・技術マーケティングに必要な基礎知識が得られる
・通常のマーケティングと技術マーケティングの違いを理解でき、
 マーケティング部門と対等に議論ができるようになる
・技術を新市場開拓や利益に変える方法論を習得できる
・技術マーケティングの具体的な方法論を習得できる
・ビジネスモデルの基礎を習得できる
趣旨
 多くの技術者・研究者は、技術開発に時間のほとんどを費やしているため、技術は得意で深く理解しているが、「技術をビジネスに変換・事業化し、経営にインパクトを与える成果を出したいが出せていない、ROA改善に貢献するような大幅な利益増加に繋げられていない」、「新規市場の開拓をしたいが、そのノウハウがなく技術を経営視点で最大限に活用できていない」、「市場リサーチの考え方や手法など具体的な方法がわからない」、「専門領域が異なるため技術担当とマーケティング担当間のコミュニケーション・連携が上手く行かない」などの課題を抱えています。
 本講座で技術を利益やビジネスにつなげる技術マーケティングを学ぶことでこれらの課題を解決できます。
プログラム

1.技術マーケティングを理解するのに必須な重要基礎知識
 1-1 商品サービスとは
 1-2 技術とは  
 1-3 事業とは
 1-4 会社のミッションとは
 1-5 会社の事業領域とは
 1-6 ニーズとウォンツとは
 1-7 ベネフィットとは
 1-8 顧客満足と事業性
 1-9 マーケティングとは
 1-10 マーケティングとセリングとの違い
 1-11 バリュー・プロポジションとは
 1-12 バリューチェーンとは

2.マーケティング概論
 2-1 2つのマーケティング領域
 2-2 ビジネスモデルキャンバスで解説
 2-3 バリューチェーンで解説
 2-4 ニーズの変遷
 2-5 マーケティングの基本姿勢
 2-6 マーケティング戦略策定の基本プロセス
    (1)外部内部環境分析
    (2)市場機会の発見
    (3)セグメンテーション
    (4)ターゲティング
    (5)ポジショニング
    (6)マーケティング・ミックス
    (7)マーケティングと技術の関係性

3.技術マーケティング
 3-1 技術マーケティングとは
    (1)狭義の技術マーケティング
    (2)従来の技術マーケティング
    (3)広義の技術マーケティング
 3-2 技術を利益に変える方法
    (1)コスト削減等
    (2)新市場開拓

4.シーズプッシュ型技術マーケティング
 4-1 シーズプッシュ型とは
 4-2 シーズプッシュ型で対応できるニーズとは
 4-3 シーズプッシュ型で利益創造とその方法論
 4-4 シーズプッシュ型市場創造と制約条件
 4-5 シーズプッシュ型市場創造の技術マーケティングの進め方
    (1)自社保有技術の棚卸し
    (2)技術の他用途探索
    (3)ターゲット顧客と他用途領域選定
    (4)商品開発
 4-6 シーズプッシュ型市場創造技術マーケティングの課題と解決方法
 4-7 シーズ技術の他用途探索方法
 4-8 生成AIを活用した技術マーケティング

5.ニーズプル型技術マーケティング
 5-1 ニーズプル型とは
 5-2 ニーズプル型で対応できるニーズとは
 5-3 ニーズプル型市場創造とその方法論
    (1)自社のやる範囲の定義
    (2)深掘りリサーチと顧客課題発見
    (3)顧客課題解決方法の考案と技術セット
    (4)顧客ベネフィットの確認
    (5)商品開発

6.ビジネスモデル設計の基礎知識
 6-1 ビジネスモデルとは
 6-2 新規事業開発におけるビジネスモデル
 6-3 ビジネスモデル設計で役立つツール
 6-4 ビジネスモデル設計の留意点6つ

7.まとめ

キーワード
技術マーケティング,戦略策定,シーズプッシュ,ニーズプル,棚卸,市場,セミナー,講演,研修
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