⭐前編では、2次元の図面から3次元形状を導く「図解力」「空間認識力」を、図形演習やペーパークラフト等を通じて体得します。
⭐後編では、投影法、寸法公差、表面粗さなどのJISルールを、単なる暗記ではなく、その図面指示の意図は何なのかを実務視点から学びます。
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:7/1~7/14(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。
<前編> 6月29日(月)10:00~17:00
「図面が読めるようになるための図解力・空間認識トレーニング」
1.設計の基本概念
1.1 2次元と3次元の違い
CADの活用場面
投影図と立体の関係
1.2 ポンチ絵(=構想力)の活用
構想を表現する
手描きの重要性
1.3 論理的思考法
原理原則から考える
2.形状認識力・空間認識力を高める基礎演習
2.1 ストラクチャトレーニング
図形の分割と組立て
図形の合同分割
2.2 ビジョントレーニング
奥行きと空間の把握
ワイヤーフレームと立体表現
錯覚ペーパークラフト演習
2.3 クリエイティブトレーニング
投影図から立体を描く
平面からの展開図理解
2.4 展開図の作成
板金展開の実践
箱構造の展開図課題
3.形状認識力・空間認識力を高める応用演習
3.1 ユニークなモデル組立て演習
<後編> 6月30日(火)10:00~17:00
「図面の読み方とJIS製図ルールの基礎」
1.業務プロセスにおける図面とは
実力診断テスト(○×クイズ)
2.図面の決まり事を知る
2.1 単位と線の種類
2.2 投影法(第三角法と第一角法の違い
演習(投影図選択)
2.3 部品番号、部品名称
2.4 材質、表面処理記号、尺度
3.図面に描かれている記号の意味を知る
3.1 寸法補助記号
3.2 ねじの記号
3.3 寸法公差、はめあい公差の意味
3.4 表面粗さ記号
4. 理解度確認テスト(○×クイズ)
5.質疑応答
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