2026年08月28日(金)
13:00~16:00
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp
問い合わせフォーム
立命館大学 薬学部 特任教授 博士(薬学) 細木 るみこ 氏
《ご専門》
レギュラトリーサイエンス
《ご略歴》
製薬企業、アカデミアを経て
1997年~2018年:(独)医薬品医療機器総合機構(前身PMDEC)にて
医療用医薬品、医薬部外品等の承認審査業務等に携わる
2018年~2025年:立命館大学薬学部レギュラトリーサイエンス研究室教授
2025年~現在 :立命館大学薬学部特任教授
《学位・資格》
1983年:薬剤師
1995年:博士(薬学)
2022年:日本薬理学会薬理学エデュケータ/スポーツファーマシスト
《所属学会》
日本薬学会、日本薬理学会、日本臨床薬理学会、
レギュラトリーサイエンス学会、日本薬学教育学会
《ご活動等》
1997年~現在 :日本薬理学会学術評議員
2016年~2025年:レギュラトリーサイエンス学会評議員
2018年~2025年:日本薬学会レギュラトリーサイエンス部会常任世話人
2023年~現在 :日本ヘアケア天然素材研究協会理事
非会員:
49,500円
(本体価格:45,000円)
会員:
46,200円
(本体価格:42,000円)
学生:
49,500円
(本体価格:45,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒
よくある質問
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
資料付
【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、
こちらからミーティング用Zoomクライアントを
ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)
セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
ついては
こちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
ください。
・
【アーカイブ配信:8/31~9/8(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、
≪こちら≫ からお申し込み下さい。
医薬部外品等の薬事業務に興味のある方、携わっている方:初級の方から
医薬部外品の承認審査全般にわたり、把握し理解することができる。
医薬部外品の承認申請に際して必要な資料は通知等で示されており、以前と比べて具体的に情報提供されている。そこで、医薬部外品の承認審査に関して、初歩的なことも加えて、医薬部外品や新薬の承認審査経験も踏まえて解説するとともに、学生による模擬的な承認審査の状況についても紹介する。
1.はじめに
1-1. レギュラトリーサイエンスとは
1-2. 医薬部外品の申請・審査状況
2.医薬部外品とは
2-1. 医薬部外品の定義
2-2. 医薬部外品の種類
2-3. 薬用化粧品の効能・効果の範囲
2-4. 指定医薬部外品について
3.医薬部外品の承認審査(大臣承認)
3-1. 医薬部外品の承認要件
3-2. 医薬部外品の規制
3-3. 医薬部外品の承認審査
4.医薬部外品の申請区分について
4-1. 申請区分に関する通知、事務連絡
4-2. 申請区分の定義と留意点
5.承認申請書に添付すべき資料の範囲
5-1. 添付する資料の種類
5-2. 申請区分ごとの添付資料の範囲
5-3. 資料概要について
5-4. 安全性に関する資料
5-5. 添加物の安全性に関する資料
5-6. 安定性に関する資料
5-7. 効能・効果に関する資料
5-8. 海外試験データの取り扱いについて
5-9. 動物代替法について(安全性評価・ガイダンス・審査)
6.医薬部外品の承認申請(知事承認)
7.化粧品について
7-1. 化粧品とは
7-2. 化粧品の規制
7-3. 化粧品の効能の範囲
7-4. 化粧品基準
・化粧品への配合成分の規制
・ネガティブリスト
・ポジティブリスト、ポジティブリストの改正
・化粧品の安全性
8.学生による模擬的な承認審査の紹介(グループ学習)
9.まとめ
【質疑応答】
部外品,化粧.薬事,資料,申請,PMDA,セミナー,研修,WEB,LIVE