QA業務に必要な基礎知識と監査ポイントを1日で学べる!

医薬品QA業務 実務講座【LIVE配信】
~逸脱・異常管理/自己点検/供給者管理/製造委受託管理/SOPと指図書の再点検/監査の仕方とチェックポイント~

【LIVE配信】はリアルタイム視聴のみで後日の録画配信はありません。
【アーカイブ配信:6/12~6/23(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、 ≪こちら≫ からお申し込み下さい。

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

セミナー概要
略称
QA業務【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年06月11日(木) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
医薬品GMP教育支援センター 代表 高木 肇 氏

≪ご経歴≫
元塩野義製薬株式会社製造本部次長
経口剤や注射剤の工業化検討、製造棟の構築プロジェクト遂行、無菌製剤棟の製造管理責任者、国内外関連会社への技術支援業務に従事。
現在は国内食品・医薬品・医療器具メーカーへの技術支援を実施。   
出版物として「凍結乾燥のバリデーション」(共著)、「GMP・バリデーション事例全集」(共著)、「現場で直ぐ役に立つ製品標準書作成マニュアル」(共著)、「現場で直ぐ役に立つ 実務者のためのバリデーション手法」(共著)など。
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付【PDFにて配布いたします】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
【アーカイブ配信:6/12~6/23(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、 ≪こちら≫ からお申し込み下さい。
講座の内容
趣旨
QA員は製造実態を点検し、適切なクオリティカルチャーが醸成されているかの観察力が求められる。しかし自社工場を持たない製造販売業者のQA員は、表層的なチェックしかできず、企業ぐるみの改ざん・隠ぺいの摘発は期待できない。実効性のある監査ができるQA員の養成には実務経験を積み重ねる必要があるが、本講座によってQA業務に必要な基礎知識と監査ポイントを速習できる。
プログラム

 1.GMP用語の基礎知識
  1.1  製造管理(製造部門の業務)とは
  1.2  品質管理(QCの業務)とは
  1.3  品質保証部門(QA)とは
  1.4  衛生管理とは
  1.5  製造業者等とは
  1.6  経営陣(責任役員)とは
 2.GMPの制定背景と進化過程
  2.1  cGMP制定の由来
  2.2  ICHとは
  2.3  PIC/Sとは
  2.4  リスクベースGMPへの転換
  2.5  品質保証に必要なこと
  2.6  PQS(医薬品品質システム)とは
  2.7  QRM(品質リスクマネジメント)とは
  2.8  知識管理とは
  2.9  製品品質照査の問題点と対策
 3.我が国の薬事法体系
  3.1  製販業者と製造業者の関係
  3.2  製造業許可の区分と許可要件
 4.品質不正問題と再発防止策
  4.1  責任役員の責務
  4.2  行政の対応動向
 5.逸脱・異常の管理
  5.1  現場では「小さい異常」は日常茶飯事
  5.2  小さい異常の顕在化と記録は重要(Heinrichの法則)
  5.3  小さな異常への対処法
 6.自己点検の実効性評価
  6.1  チェックシート方式には問題が
  6.2  点検員には観察力/提案力が求められる
  6.3  力量で指摘レベルは変わる
  6.4  ALCOA+は5ゲン(3現+原理、原則)で確認
 7.原料等の供給者管理の留意点
  7.1  現地調査でのチェックポイント
  7.2  外国の原料供給業者の問題点
  7.3  コーポレートQAは原料等の供給者管理ができる?
 8.製造委受託管理の留意点
  8.1  受託者監査時のチェックポイント
  8.2  製造委託で発生しやすいトラブル
 9.SOPと指図書の再点検
  9.1  SOPはユニット作業ごとに必要
  9.2  曖昧な指図(表現)はミスを誘引する
  9.3  再教育はミスの根本対策にならない
  9.4  標準作業手順の見える化
  9.5  製造部門が隠したがるトラブルを検出するには
 10.監査の仕方とチェックポイント
  10.1  「本質」は細部に露見する
  10.2  会議室に案内される間も監査
  10.3  指摘で終わらず、推奨事項として議論する
  10.4  コミュニケーションの取り方に注意
  10.5  良い監査の仕方/悪い監査の仕方
  10.6  プラントツアー時の案内者をチェック
  10.7  倉庫のチェックポイント
  10.8  更衣室でのチェックポイント
  10.9  建屋内装のチェックポイント
  10.10  場内の整理・整頓・清潔・清掃状態チェック
  10.11  包装室のチェックポイント
  10.12  防虫防鼠のチェック
       ≪質疑応答≫

キーワード
GMP,医薬,QA,品質,保証,自己点検,監査,逸脱,セミナー,Web,LIVE,研修
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