生成AIを活用したIPランドスケープによる戦略的な知財活動の進め方【LIVE配信】
~知財重視の活動に向けたパテントマップ作成・生成AIを活用したアイデア発想のポイント~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:8/25~9/8(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
IPランドスケープ【WEBセミナー】
セミナーNo.
260824
開催日時
2026年08月24日(月) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
大藪知財戦略コンサルティング 代表 大藪 一 氏
【専門】
材料化学
【略歴】
パナソニック株式会社にて研究開発及び知的財産権業務に従事。2000年からR&D知的財産権センターで戦略知財担当として知財戦略の策定と推進に10年間従事。2010年パナソニック退職後、アイ・ピー・ファイン株式会社入社、2017年より取締役専務執行役員兼知財コンサルティング部長、2018年10月2日より現職。セミナーや大手企業の知財戦略実践コンサルティング業務、パテントマップの作成と活用方法、α発想法の理論と演習、機能ツリーによる新規テーマ・新規企画の探索立案方法、技術ロードマップの作成方法、新規事業・新規技術・新規用途の開発等のコンサルティング業務に従事。
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
★3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付【郵送いたします】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・研究者、技術者、開発プロジェクトリーダ
・事業開発担当者、商品企画担当者、経営者層
・知財部の担当者、責任者
・その他、本テーマに興味のある方ならどなたでも
習得できる知識
・知的財産権を取り巻く現状
・知財スキル標準とIPランドスケープ
・知的財産権と知財戦略
・テーマ推進ステップと知財戦略活動
・特許調査
・パテントマップとは
・技術動向調査での特許調査とパテントマップ
・M&Aにおける特許調査とパテントマップ作成(事例)
・パテントマップの利点・欠点とその対策
・発想手法
・「α発想法」による将来を展望する機能ツリーの作成事例(例:自動車用LED)
・生成AIを活用した多量アイデアの発想法(自動車用LED事例)
・知財戦略実践の具体事例、知財戦略のポイント
趣旨
特許庁の「知財スキル標準Ver2.0」によると、企業が保有すべき知的財産に関する機能の「戦略」の中に「IPランドスケープ」のスキルが盛り込まれた。しかし、知財業務の中でM&Aや新規事業テーマ探索、有望市場の開拓等の業務が発生する頻度は少なく、担当者が経験できないという問題がある。また、IPランドスケープでは市場・技術・特許を調査分析しパテントマップで自社の現状と将来の目標とのギャップを明確にし、ギャップを埋める戦略を立案しなければならないが、従来のパテントマップでは、将来を見据えた機能、技術、事業を鳥瞰できないという欠点がある。将来を展望するためには機能キーワードで考えられるすべての機能を発想し、網羅し、機能ツリーを作成するのが効果的で、次に機能ツリーと特許を紐づけし「機能鳥瞰マップ」を作成する。そして攻め所を特定して考えた多量のアイデアから自社の勝てる開発戦略・知財戦略を策定する。近年はあらゆる分野でAIの活用が必須になっている。生成AIを活用したIPランドスケープによる戦略的な知財活動の進め方を紹介する。ぜひ生成AIを自分のアシスタントとして活用し業務の効率化を図ってください。
 本講座ではIPランドスケープによるこれらの知財分析・活用のステップについて、特にパテントマップに基づいて将来を展望し、生成AIを活用し多量のアイデアを機能ツリーに整理し、機能ツリーを基に新たなアイデアを発想することで技術&知財戦略を立案・実践する方法を紹介する。
プログラム

1.生成AIとは?
2.知的財産権を取り巻く現状

  2-1 世界経済の動向
  2-2 特許の出願動向
  2-3 生成AI:中国特許のリスクと対策の質問
  2-4 M&Aの動向
  2-5 生成AIに質問:日本でのM&Aの現状と課題(製造業)
3.知財スキル標準とIPランドスケープ
  3-1 知財標準スキルとは
  3-2 IPランドスケープ
4.知的財産権と知財戦略
  4-1 知的財産権とは
  4-2 知財戦略とは
  4-3 ある会社の知財リスク事例
5.テーマ推進ステップと知財戦略活動
  5-1 研究部門でのテーマ推進ステップ事例
  5-2 特許取得はテーマ次第
6.特許調査の種類
  6-1 企業における事業ステップと必要な特許調査
  6-2 特許調査の種類と内容一覧
  6-3 技術動向調査
  6-4 先行技術調査
  6-5 テーマの日常特許ウォッチング
7.パテントマップ
  7-1 技術動向調査とパテントマップ
  7-2 マクロ分析パテントマップ
  7-3 セミマクロ分析パテントマップ
  7-4 ミクロ分析パテントマップ
8.技術動向調査での特許調査とパテントマップ作成事例(自動車用LED)
  8-1 特許動向調査の進め方
  8-2 事前調査(技術内容、技術動向、主な出願人)
  8-3 事前調査による検索式の作成
  8-4 明細書の内容を精査しない動向調査例
  8-5 ニューエントリーキーワードによる解析例
  8-6 明細書の内容を精査し分類付与して動向調査
9.M&Aにおける特許調査とパテントマップ作成(仮想事例1:被買収企業・国内)
  9-1 経営戦略に基づくIPランドスケープ指示
  9-2 計画の策定と承認
  9-3 現状把握マップ
  9-4 将来展望マップ
  9-5 将来の自社目標ポジション
  9-6 現状と目標のギャップの解析
  9-7 ギャップを如何に埋めるかの戦略立案
  9-8 経営へ勝てる戦略の提言
10.M&Aにおける特許調査とパテントマップ作成(仮想事例2:被買収企業・海外)
  10-1 経営戦略に基づくIPランドスケープ指示
  10-2 計画の策定と承認
  10-3 現状把握マップ
  10-4 将来展望マップ
  10-5 将来の自社目標ポジション
  10-6 現状と目標のギャップの解析
  10-7 ギャップを如何に埋めるかの戦略立案
  10-8 経営へ勝てる戦略の提言
  10-9 情報収集・解析に関して気づいたポイント
11.パテントマップのメリット・デメリットと対策
  11-1 将来展望が必要な知財業務とパテントマップ
  11-2 独自分類に構成キーワードを付与したパテントマップのメリット・デメリット
  11-3 特許情報だけでパテントマップを作成するメリット・デメリット
  11-4 パテントマップ作成時の注意
12.発想手法
  12-1 発想において数はパワー?
  12-2 思考の階層の概念
  12-3 発想の原理
  12-4 よく使われている3大発想技法
  12-5 チェックリスト法
  12-6 ブレーンストーミング法
  12-7 KJ法
  12-8 3大基本発想法まとめ
13.発想法による機能ツリーの作成事例(自動車用LED)
  13-1 科学的発想法「α発想法」概要
  13-2 情報収集
  13-3 個人発想:チェックリスト法
  13-4 集団ワーク:グループ化
  13-5 集団ワーク:上位視点にグループ化
  13-6 上位視点のアイデア出し方法「なんやって展開法」
  13-7 1巡目:機能鳥瞰ツリーにまとめる
  13-8 2巡目:機能鳥瞰ツリーを見ながら個人発想
  13-9 個人ワークの結果を機能ツリーに一本化
  13-10 ブレーンストーミングで発想拡大
  13-11 BSのアイデアを機能鳥瞰ツリーにまとめ
  13-12 α発想法の思考風景
  13-13 なぜ機能ツリーなのか
14.生成AIを活用した多量アイデアの発想法(自動車用LED事例)
  14-1 生成AIを活用した発想法
  14-2 生成AIを活用した情報収集
  14-3 生成AIを活用した多量のアイデア出しとツリー作成
  14-4 生成AIを活用して人が選択した重要ポイントで発想拡大
  14-5 完全自動運転のためのアイデアを機能ツリーに追加
  14-6 発想法で従来法と生成AI活用法の比較
15.自社が勝つ知財戦略活動
  15-1 知財戦略手法「U’Method」概要
  15-2 推進テーマの決定
  15-3 機能鳥瞰マップの作成
  15-4 攻め所を決める
  15-5 可能性アイデアの多量発想
  15-6 「U’Method」を用いた勝てる知財戦略
  15-7 「U’Method」によって得られる特許の実力
16.知財戦略実践の具体事例
  16-1 特許の質を向上する知財戦略実践事例
  16-2 パテントマップはテーマアップに必須
  16-3 パテントマップをテーマ推進に定着させる実践例
  16-4 パテントマップの自動メンテナンス事例
17.知財戦略のポイント
  17-1 経営に役立つ知財戦略
  17-2 特許以外の知的財産権の活用
  17-3 グローバルな知財戦略における出願国の選定方法
  17-4 特許の出願フローと費用と棚卸時期

キーワード
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