〇すべての研究・開発・製造部門、研究開発管理部門、経営戦略部門を対象としたセミナーです!

業務効率化のための生成AI実務実施対応【LIVE配信】
☆本セミナーは、生成AIを「なんとなく使っている」段階から、
  業務に即戦力として組み込む段階へ無理なく引き上げることを目的にしています!

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。

【アーカイブ配信:8/25~9/3(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
生成AI導入【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年08月24日(月) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
笹嶋グローバルコンサルティング 代表 笹嶋 政昭 氏

【専門】
分子生物学、光学分析、機能材料、医療情報管理

【経歴】
 チバ・コーニング・ダイアグノスティックス株式会社(現シーメンスヘルスケアダイアグノスティックス)にて化学発光法により全自動検査診断システムの薬事、設計開発、日本メドトロニック株式会社にて植込み型医療機器の臨床開発、三菱化学株式会社にて体外診断薬と検査機器の薬事、新規事業開発並びにライフサイエンス事業の再構築を行った。2007年から2014年まで極東製薬工業株式会社にて取締役研究開発本部長、事業企画部門長を歴任。2014年から現在まで、笹嶋グローバルコンサルティング代表。
 2014年度から2015年度にかけて経済産業省所管(現在はAMED所管)医工連携事業化推進事業の技術支援、医療機器開発支援ネットワーク事業の立ち上げ支援に尽力。
 現在は、主として大手の異業種参入企業を中心に、医療機器や体外診断用医薬品事業立ち上げ、中期経営計画立案支援、製品開発支援、海外事業展開支援、さらに様々な医療ICTシステム開発支援を行っている。
 診断にかかる分析技術、特に、イムノクロマト法、磁性粒子、化学発光免疫測定法、グレーティングカップルドSPRなどは世界で最も早く商業化したメンバーの一員であり、これらの先端技術や関連事業の特性評価と商品化、普及活動に尽力。
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【アーカイブ配信:8/25~9/3(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。
講座の内容
習得できる知識
〇 主要生成AIの個性と使い分け
〇 生成AI活用5類型フレーム
〇 プロンプト設計の実践スキル
〇 企業AI利用のセキュリティ設計
〇 RAGとAIエージェントの基礎知識
〇 段階的AI整備のロードマップ
〇 国内外先進企業の導入事例と共通法則
趣旨
 本セミナーは、生成AIを「なんとなく使っている」段階から、業務に即戦力として組み込む段階へ無理なく引き上げることを目的としている。
 本セミナーでは、情報収集・文章作成・思考整理・データ解釈・壁打ちという5類型のフレームで自身の活用を棚卸しし、プロンプト設計の核心を習得する。
 さらに、情報漏洩リスクへの対処とRAG・AIエージェントなど組織レベルの整備指針まで、国内外の実例を交えて解説する。
 明日から使える知識を持ち帰ることを最優先に設計したセミナーである。
プログラム

 1 生成AIの現在地を揃える
  1.1 生成AIは何が変わったのか
  1.2 主要生成AIの個性と企業での使い分け
  1.3 企業利用の現実(3つのゾーンで整理する)
  1.4 あなたの会社は今どのゾーンに存在するかのセルフ診断
  1.5 まとめ(3つのポイント)

 2 個人の使い方を体系化する
  2.1 生成AI活用の5類型フレーム
  2.2 情報収集・要約型と実例
  2.3 文章生成・編集型(15分)と実例
  2.4 思考整理・アイデア発散型(10分)実例
  2.5 データ解釈・分析補助型(10分)
  2.6 対話型コーチング・壁打ち型(10分)
  2.7 部門別活用マトリクス
  2.8 まとめ(5類型で棚卸し)

 3 上手な使い方の核心:プロンプト設計
  3.1 生成AIからの出力に満足できない場合の理由
  3.2 プロンプトの構造(4要素フレーム)
  3.3 役割指定の重要性
  3.4 業務別プロンプトテンプレート
   - 営業部門向け
   - 企画、マーケティング部門向け
   - 事務・管理部門向け
  3.5 よくある失敗と改善パターン

 4 会社として安全に使う
  4.1 企業AI利用の3大リスク
  4.2 情報漏洩リスクの実態
  4.3 企業が取るべき3層構造
  4.4 RAGとは何か
  4.5 AIエージェント
  4.6 国内先進企業のAI活用事例(組織レベル)
  4.7 予算限定環境での現実解

 5 組織・先進事例・次のステップ
  5.1 海外先進企業のAI活用事例
  5.2 先進企業に共通する5つの法則
  5.3 AIエージェントが変える近未来の仕事
  5.4 まとめと明日からの3アクション

 【質疑応答】

キーワード
AI活用,業務効率化,導入,DX,講習会,WEB,研修,講習
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