★車載での使いこなし、最新トレンド、次世代モビリティの方向性まで、車載用プラスチックの全体像がつかめる!

車載用プラスチックの要求特性と最新活用動向【LIVE配信】
~次世代車の要求、EU新ELV規制など環境対応を読み解く~

※本セミナーはZoomを使ったLIVE配信セミナーです。アーカイブ配信はございません。

セミナー概要
略称
車載用プラスチック【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年09月04日(金) 13:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)Tech-T 代表取締役 博士(工学) 高原 忠良 氏

<ご専門>
 高分子物性工学

<学協会等>
 プラスチック成形加工学会、自動車技術会、フィラー研究会

<ご略歴>
トヨタ自動車においては、バンパーやインパネ、ガソリンタンクなどのプラスチック材料や成形加工の開発と量産化、さらにその評価のためのデジタル技術の構築と実務展開に従事しました。その後、韓国サムスン系の第一毛織(現ロッテ先端素材)では、エンジンプラスチックの自動車用途開発を担当し、日本・中国・タイの自動車メーカと協業しました。2020年からは、株式会社Tech-Tにて今後の車載用プラスチック動向の調査分析と情報発信に取り組んでいます。近年は中国・東南アジアの現地自動車動向を調査し、日系車の存在感の低下を危惧し、日経クロステック連載等で警鐘を発しています。
1980年 新日本無線(現日清紡マイクロデバイス)/1989年トヨタ自動車/2012年サムスン高機能樹脂研究所/2017年~2025年 埼玉工業大学客員教授/2020年 技術オフィスTech-T設立代表(現職)
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  39,600円 (本体価格:36,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、39,600円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

・セミナー資料は事前に郵送いたします。会社以外の場所で受け取りを希望される場合は、申し込みフォームのコメント欄にご住所をご記入下さい。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧下さい。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
講座の内容
受講対象・レベル
・車載用プラスチックを俯瞰的に理解したい方
・最新のプラスチック部品活用を知りたい方
・中国におけるEVやプラスチック動向を知りたい方
・循環経済やEUELV新規性対応などに関しての戦略を検討する方
習得できる知識
・車載用プラスチックの活用の狙いと課題、その対策
・EUELV新規性の内容、日本における検討状況
・中国OEM・材料メーカでの対応状況
・車載用プラスチックの最新活用動向
趣旨
 自動車の電動化・軽量化・環境対応が加速する今、車載用プラスチックの知識はエンジニア・企画・調達・品質・営業のすべてに必須の武器になっています。本講座では、車載用プラスチック実務30年、さらに車載プラ研究で博士号を持つ講師が、“現場で即使える”知識だけを厳選して解説します。
 単なる材料の基礎説明ではありません。欧州ELVの最新動向、カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミーの潮流、日系OEMの実務対応、中国・ASEANの現地取材から見える危機感まで、今まさに業界で起きている変化を体系的に理解できる内容です。
さらに、欧州車で実用化が進む無塗装樹脂外板の徹底ベンチマークなど、講師独自の調査データも公開。「どうやって調べるのか」「どこを見るべきか」まで踏み込んだ、他では絶対に聞けない実務ノウハウを紹介します。
 プラスチックの基礎から、車載での使いこなし、最新トレンド、次世代モビリティの方向性まで、“この講座だけで車載用プラスチックの全体像がつかめる”構成です。
 「車載プラの基礎を短時間で押さえたい」「環境対応やELVの最新情報をキャッチアップしたい」「海外動向を踏まえて自社の戦略を考えたい」「実務で使える評価・分析の視点を学びたい」そんな方に最適の講座です。
 車載プラ実務30年、車載プラの研究で博士号を取得した講師による、わかりやすく実践的、さらに最新トレンドまで含めてのセミナーです。
 
プログラム

1.車載用プラスチックの狙いと課題対応
 1-1.車載としての活用の狙い・課題と対応
   ・コスト低減
   ・軽量化
   ・高品位化
 1-2.活用における課題
   ・耐熱性
   ・剛性
   ・耐久性
   ・耐環境特性
 1-3.車載としての使いこなし技術

2.車と車載用プラスチックを取り巻く現状
 2-1.カーボンニュートラルへの対応
   ・サーマル/メカニカル/ケミカルリサイクル
   ・植物由来
 2-2.サーキュラーエコノミー
   ・課題感を現物で確認
   ・トヨタ自動車を例にして
   ・欧州ELV 最新動向
 2-3.日本の各種団体等の動向
   ・SiPと環境再生保全機構
   ・自工会(JAMA) “汎用PP、複合強化PPの目標値公表”
   ・一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)
   ・一般社団法人SusPla
   ・N-PLUS2024討論会
 2-4.中国におけるELV対応状況
   ・欧州ビジネス対応 企業動向
   ・中国の静動脈企業の現状
   ・法規化の現状と今後

3.次世代モビリティと業界動向
 3-1.情報の整理整頓
   ・マルチパスウエイ
   ・エネルギー源
 3-2.EV/FCV販売動向、燃料電池・水素エンジン
 3-3.中国・東南アジアの現状から感じた日系の危機
   ・中国・台湾・韓国・ベトナム・タイ 現地取材から

4.次世代モビリティ・新機能とプラスチック
 4-1.デザイントレンド
 4-2.自動運転・ADAS
 4-3.新エネルギー車BEV・FCEV
 4-4.新モビリティでの樹脂の活用
   ・超小型EVと外板、ガラスの樹脂化

5.OEMではこうしている! 
 ・実用情報 樹脂部品の徹底ベンチマーク法の紹介
 ・構造/加工法/剛性や耐候性の評価/樹脂組成や添加剤分析

※最新動向等により内容に変更がある場合があります。

キーワード
自動車、車載、プラスチック、樹脂、軽量、環境、EV、ELV、カーボンニュートラル
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