★分析担当者に必要な機械学習の基礎知識は?FT-IR分析を対象とし、機械学習・AI技術の活用方法を実践的に学習します!

FT-IRの基礎と機械学習によるスペクトルデータ解析【LIVE配信】

【アーカイブ配信:9/28~10/2】の視聴を希望される方は、FT-IR機械学習【アーカイブ配信】からお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
FT-IR機械学習【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年09月24日(木) 13:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
新潟県工業技術総合研究所 技術統括センター 研究主幹 天城 裕子 氏

<ご専門>機器分析
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  39,600円 (本体価格:36,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、39,600円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
会員登録とは? ⇒ よくある質問

ライブ配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合は、会員価格で1名につき49,500円(税込)、2名以上同時申込で1名につき27,500円(税込)になります。お申し込みフォームのコメント欄に「ライブとアーカイブ両方視聴」とご記入下さい。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったLIVE配信セミナーです。【アーカイブ配信:9/28~10/2】の視聴を希望される方は、FT-IR機械学習【アーカイブ配信】からお申し込み下さい。

・セミナー資料は事前にPDFでお送りします。紙媒体では配布しません。
セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】

1.Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2.セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧下さい。セミナー開始直前のトラブルについては対応いたしかねますのでご了承下さい。

3.開催日の数日前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加下さい。
講座の内容
受講対象・レベル
・FT-IRの基礎を改めて確認したい方
・FT-IR測定の経験があり、データ処理の効率化を検討している方
・機械学習・AI技術に興味のある分析担当者の方
習得できる知識
・FT-IRの分析テクニックとデータ解析スキル
・分析課題に対応した機械学習手法
・AI補助によるPython実装スキル
趣旨
 近年、分析現場では複雑な混合物や微量成分の同定が求められる一方、経験に依存した従来の解析手法では十分な効率が得られない場合があります。
 本セミナーではFT-IR分析を対象とし、機械学習・AI技術の活用方法を実践的に学習します。多成分分離や辞書データを用いた再構成といった統計的手法により、従来困難だった混合物解析などを効率化できます。プログラミング初心者でも生成AIの補助やPython環境の実装を通じて、データ解析業務に活用できるスキルの習得を目指します。
 
プログラム

1.FTIRの基礎と実践
 1-1.基本原理の復習
 1-2.測定手法の使い分けと実践的コツ
 1-3.スペクトル解釈のポイント、分析でよくある問題と対策

2.分析担当者に必要な機械学習の基礎
 2-1.FT-IRデータを機械学習で扱う考え方
 2-2.データ前処理の基礎
 2-3.教師あり学習と教師なし学習の使い分け

3.Pythonを利用した解析例
 3-1. 前処理の実行例
 3-2.成分量の予測とデータの分類
 3-3.多成分分離の例
 3-4.独自データベース構築による類似スペクトル検索
 3-5.辞書データの組み合わせによる実測データの再構築 

4. 生成AIを利用したPython解析
 4-1.生成AIでのコーディング
 4-2.解析スクリプトのGUI化
 4-3.利用時の注意点とAIとの役割分担

キーワード
赤外分光法、FT-IR、分析、解析、AI、機械学習、Python、生成、スペクトルデータ
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