★データ分析業務のスピードと質を劇的に向上させる「視点」と「技術」を、ぜひ本講座で手に入れて下さい!

AIを活用したデータ分析実践講座【アーカイブ配信】
~オンライン・ホワイトボード(Miro)を使った演習付き~

こちらは9/14実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

セミナー概要
略称
AIデータ分析【アーカイブ配信】
セミナーNo.
260991A
配信開始日
2026年09月16日(水)
配信終了日
0916年09月25日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)マーケティングサイエンスラボ 代表取締役 本間 充 氏

<ご専門>
 数学、マーケテイング、データサイエンス、デジタルトランスフォーメーション

<ご略歴>
 1992-2015 花王株式会社にて、研究職、広告作成、デジタル・マーケティング・リーダー、グローバルECプロジェクト・リーダーなどを歴任
 2015年から、アビームコンサルティング
 2020年から、マーケティングサイエンスラボ
 その他、事業構想大学院大学 客員教授、東京大学大学院数理科学研究科理学部数学科 客員教授、Aoba-BBT 客員講師、内閣府 政府広報アドバイザーなどを兼任
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  39,600円 (本体価格:36,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、39,600円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
会員登録とは? ⇒ よくある質問

ライブ配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合は、会員価格で1名につき49,500円(税込)、2名以上同時申込で1名につき27,500円(税込)になります。お申し込みフォームのコメント欄に「ライブとアーカイブ両方視聴」とご記入下さい。
備考
こちらは9/14に実施したWEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日までに、セミナー資料はPDFでお送りします。紙媒体では配布しません。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

・動画のURLはメールでお送りします。
講座の内容
受講対象・レベル
・企業のデータ分析業務や研究開発に携わる技術者、研究者、エンジニア
・データを用いて論理的な意思決定を行う事業企画、経営企画部門の方々
・生成AIを実務のデータ分析(数値・定性データ)に活用したい実務担当者
・特定のAIツールに依存せず、本質的なプロンプト設計やデータ前処理を学びたい方
習得できる知識
・AIを活用したデータ分析における「作業者」から「問いを立てる人」への役割シフトの理解
・LLM(大規模言語モデル)がデータ分析(コード生成・実行)を行う仕組みと限界(ハルシネーション等)
・AIが読み込みやすく、誤作動を起こさないデータ構造に整える「前処理」の技術
・分析の目的と制約条件を明確にし、高精度な出力を引き出す「プロンプト設計」の手法
・数値データ(トレンド・異常値)および定性データ(感情分析等)のハイブリッド分析手法
・AIとの壁打ちを通じて、分析結果から経営陣・上司向けの「プレゼンストーリー」を構築する手法
・実務利用におけるデータ漏洩リスクの理解と、セキュアな企業向けAI利用ルールの把握
趣旨
 データ分析のあり方は、生成AIの登場によって劇的なパラダイムシフトを迎えました。膨大なデータの集計や基本的な可視化といった「作業」はAIが瞬時に実行するようになり、人間には「適切な問いを立て、インサイトを導き出し、意思決定を促す」という本質的な役割が求められています。
 本講座は、日々の業務でデータを扱う研究者や技術者、実務担当者を対象に、生成AIを「高度な分析アシスタント」として使いこなすための実践的なスキルを習得します。MLBにおける最先端のデータ活用事例を通じてAI分析の可能性を学んだのち、実務ですぐに活かせる「データの前処理」や「プロンプト設計」のTIPSを解説します。
 講義の目玉は、オンライン・ホワイトボード(Miro)を活用した実践ワークです。受講者各自が普段利用しているAIツールを活用し、数値データの異常値発見から、テキストデータの感情分析、さらには上司を説得するための「プレゼンテーション骨子の作成」までを一気通貫で体験します。また、使用するAIツールによる出力の違いを比較検証することで、AIの特性と限界を技術者の視点で冷静に見極める力を養います。
 明日からのデータ分析業務のスピードと質を劇的に向上させる「視点」と「技術」を、ぜひ本講座で手に入れて下さい。
 
プログラム

1.導入:AIデータ分析の基本とルール
 1-1.オープニングと本日のゴール
 1-2.オンライン・ホワイトボード(Miro)の基本操作とアイスブレイク
 1-3.演習におけるデータ取扱の注意事項(ダミーデータ使用の徹底)

2.インプット:AI×データ分析の本質と仕組み
 2-1.従来型データ分析とAI活用後の違い(「問いを立てる力」へのシフト)
 2-2.AIがデータ分析を行う仕組み(LLMによるコード生成・実行の概念)
 2-3.実務でのAIデータ活用事例(MLBにおける高度データ活用事例など)

3.スキル学習:技術者のための前処理術とプロンプト設計
 3-1.AIが誤作動を起こしにくいデータ構造(前処理の鉄則)
 3-2.目的・制約条件・出力形式を明確にするプロンプトの型
 3-3.ファイルアップロード制限時の対応(テキスト変換データの活用)

4.演習(前半):数値データからのインサイト抽出とツール比較
 4-1.【演習】サンプルデータを用いた基本統計・トレンド・異常値の発見
 4-2.【演習】グループワーク:Miroを用いたAI回答結果の可視化と共有
 4-3.【演習】ChatGPT、Copilot、Gemini等のツール間における出力の違いの比較検証

5.演習(後半):定性データ分析とプレゼン骨子作成
 5-1.【演習】テキストデータ(アンケート・技術レポート等)の感情分析とクラスタリング
 5-2.前半の数値分析と後半の定性分析を統合したインサイトの導出
 5-3.【演習】経営陣・上司へ報告する「プレゼンストーリー」の生成とMiroでの相互フィードバック

6.まとめ:実務への接続
 6-1.実務利用時のデータ漏洩リスクと対策(Copilot企業版等のセキュリティ仕様)
 6-2.明日からの業務への接続(Miroへの振り返り記入)
 6-3.質疑応答と総括

※この講義では、各自がアクセス可能な生成AI(無料版でOK)と、オンライン・ホワイトボード(講師が提供)を活用します。

キーワード
AI、生成、データ、分析、解析、数値、演習、ChatGPT、Copilot、Gemini
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