★「実験を成功させなければならないが、統計に不慣れ」という方は必聴!受講後すぐに実務へ応用できます!

技術者・研究者のための実験計画法入門講座【アーカイブ配信】
~ソフトウェア(Excel分析ツール、エクセル統計、SPSS、JMP、G*Power)実演付き~

こちらは6/10実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

セミナー概要
略称
実験計画法【アーカイブ配信】
セミナーNo.
260696A
配信開始日
2026年06月12日(金)
配信終了日
2026年06月19日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
千葉大学大学院 園芸学研究院 教授 博士(農学) 栗原 伸一 氏

<ご専門>
 農業経済学、マーケティング・リサーチ

<ご略歴>
 1966年茨城県生まれ。東京農工大学で学位を取得後、専門学校講師を経て、1997年より千葉大学に勤務。2014年より現職。
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは6/10実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日以降に、セミナー資料(PDF)と動画のURLをメールでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・そもそも実験計画法や分散分析が何かを知らない方
・統計の基礎知識が十分でないが、部下や外部に実験を指示しなければならない方
・どのような場面で、どの手法を使えばよいのか分からない方
・実験を必ず成功させなければならない状況にある方
・品質工学や品質管理にこれから取り組もうと考えている方
・実験にかかる費用や時間を削減したい方
・いくつのデータを用意すべきなのか(実験回数)を事前に知りたい方
・どのようなソフトウェアを導入すればよいのか分からない方
習得できる知識
・研究や開発現場での実験計画の役割
・分散分析の仕組み
・検定を繰り返してはいけない理由とその回避方法
・実験成功の3つのコツ(繰り返し、無作為化、局所管理)
・直交計画法による効率的な実験の組み方
・品質工学や品質管理の基本的な考え方
・標本サイズの決め方(検出力分析)
趣旨
 いま、技術職や研究職に求められているのは統計学、そして実験を計画する能力です。インターネットの発達とグローバル化の進展により、あらゆる業界が激しい競争にさらされています。その結果、ビッグデータの利活用、根拠に基づく意思決定、効率的な実験計画など、実践的な統計スキルが一層求められています。しかし、日本では高校・大学における統計教育が十分に扱われてこなかった経緯もあり、現場の多くの方が苦手意識を抱えています。
 今回のセミナーでは、そうした「実験を成功させなければならないが、統計に不慣れ」という方々を対象に、具体的な事例を用いながら、実験計画の要点を分かりやすく解説します。実験計画法は、近年産業界で再評価されている品質工学/品質管理の入り口でもあり、研究・開発や製造の現場で欠かせない基礎スキルです。統計ソフト(Excel分析ツール、エクセル統計、SPSS、JMP、G*Power など)を用いた分析のデモンストレーションも行うため、受講後すぐに実務へ応用できる内容です。
 
プログラム

1.分散分析
 1-1.実験の成否を判定する分散分析
 1-2.統計用語の解説とソフトウェア紹介
 1-3.一元配置分散分析
  1)分散分析の原理
  2)F検定の基礎と手順【ソフト実演有り】
 1-4.対応のある一元配置分散分析【ソフト実演有り】
 1-5.二元配置分散分析と交互作用【ソフト実演有り】

2.多重比較法
 2-1.検定の繰り返しに注意
 2-2.多重性の問題
 2-3.いろいろな多重比較法
 2-4.Tukey法とBonferroni法【ソフト実演有り】

3.実験計画法
 3-1.実験計画法とは?
 3-2.成功する実験とは?
 3-3.フィッシャーの三原則
  1)繰り返しの原則
  2)無作為化の原則
  3)局所管理の原則
 3-4.完全無作為法か乱塊法か?

4.直交計画法
 4-1.実験の効率化
 4-2.直交(配列)表とは?
 4-3.直交表を使った実験と分析手順【ソフト実演有り】
 4-4.品質工学の入り口

5.標本サイズの決め方
 5-1.検定に適当な標本サイズとは?
 5-2.標本サイズの決定手順
 5-3.有意水準、第1種の過誤、第2種の過誤
 5-4.検出力と効果量
 5-5.実際に標本サイズを決めてみよう!【無料ソフトG*Powerによる実演有り】

キーワード
実験計画法、手順、分散分析、多重比較、統計、標本、サイズ、計算、ソフトウェア
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