★生産性の向上やコストダウン、環境負荷低減などのヒントとなる!
★失敗例などの例示により、ファインバブル技術導入時の設備選定で成功するために押さえておくべき事項や気づきにくい注意点についても習得することができる!

ファインバブルの基礎と測定技術、応用事例【アーカイブ配信】

【アーカイブ配信受講:10/8(木)~10/22(木)】を希望される方は、⇒こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
ファインバブル【アーカイブ配信】
セミナーNo.
261002A
配信開始日
2026年10月31日(土)
配信終了日
2026年10月22日(木)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
IFBテクノロジーズ(株)
代表取締役 荒木 和成氏

(一社)ファインバブル産業会  理事
測定技術WG主査、エビデンス評価WG主査
ファインバブルアカデミー講師兼コーディネータ
ISO/TC281(ファインバブル技術) WG3(アプリケーション評価技術シャドーコンビーナ
WG2(測定技術)エキスパート
価格
非会員:  33,000円 (本体価格:30,000円)
会員:  22,000円 (本体価格:20,000円)
学生:  33,000円 (本体価格:30,000円)
価格関連備考
会員の方あるいは新規会員登録していただくと、下記の割引が適用されます。
 ・1名申込の場合、33,000円(税込)→22,000円(税込)
 ・2名同時申込の場合、合計66,000円(税込)→合計33,000円(税込)
   ※両名の会員登録が必要です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
【アーカイブ配信セミナーの申込・受講手順】
1)このHPから受講申込をしてください。
2)申込後、受理の自動返信メールが届きましたら申込完了です。また確認後、すぐに請求書をお送りいたします。
3)視聴開始日までにセミナー資料と閲覧用URLをお送りさせていただきます。
 ※申込者以外の視聴はできません。録音・録画などの行為を固く禁じます。
 ※配布資料の無断転載、二次利用、第三者への譲渡は一切禁止とさせていただきます。
講座の内容
受講対象・レベル
ファインバブルに関する研究を行っていらっしゃる方、これから研究を始めようという方。
ファインバブル技術を実応用なさっている方、これから応用しようという方。
ファインバブルの測定技術や、応用効果の理由を科学的に知りたい方。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。
基礎から応用にあたっての注意事項まで解説いたします。
習得できる知識
ファインバブルに関する基礎を学ぶことができる。
ファインバブルを正しく測定するために重要な事項を知ることができる。
ファインバブル応用事例から、自社導入に対するヒントを得ることができる。
ファインバブルが効果を発揮する理由を科学的な観点から知ることができる。
ファインバブル生成装置導入にあたって、設備の最適化に関する知識が得られる。
趣旨
 本講演ではファインバルの基礎から最新応用事例や国際標準化の流れまでの幅広い話題を提供し、正しく測定するための技術や、アプリケーションにおいて効果が発揮される理由を知ることで、自社内における応用の最適化を図るためのヒントとなることを主たる目的とします。
 また、卓上やオフラインテストでは上手くいったのに、実ライン導入では効果が出ない失敗例などを例示し、ファインバブル技術導入時の設備選定で成功するための、押さえておくべき事項や気づきにくい注意点についても解説し、導入初期のつまずきリスクを下げる一助になる内容を提供します。
 最新のアプリケーション事例を知ることで、自社にも類似した応用をすることで、生産性の向上やコストダウン、環境負荷低減などの社会的責任を果たすためのヒントとなる講演になります。
プログラム

1.ファインバブルとは
 1-1.マイクロバブルとウルトラファインバブル
 1-2.ファインバブルのユニークな挙動
 1-3.ファインバブルの特性

2.ファインバブル生成技術
 2-1.ファインバブルが生成される理由
 2-2.ファインバブル生成方式
     (1)加圧溶解方式
    (2)高速旋回液流方式
    (3)スタティックミキサ方式
    (4)イジェクタ方式
    (5)加温析出方式
    (6)微細項方式
    (7)超音波方式
 2‐3.ファインバブル生成方式の違いによるファインバブル水の違い

3.ファインバブル測定技術
 3-1.各種粒子測定方法
 3-2.粒子軌跡解析法
 3-3.レーザ回析・散乱法
 3-4.各種水質測定方法

4.ファインバブル応用技術
 4-1.一般家庭
 4-2.農水産業
 4-3.工業
 4-4.建築
 4-5.飲食
 4-6.医療・薬品
 4-7.美容・健康
 4-8.エネルギー・環境

5.ファインバブル設備導入時の注意事項
 5-1.ファインバブル水の保存性
 5-2.貯水タンクの重要性
 5-3.流速と数密度の関係
 5-4.水温の変動
 5-5.接液部材とポンプの選定

6.ファインバブルの国際標準
 6-1.国際標準化の重要性
 6-2.国際標準化の現状

キーワード
ファインバブル,生成技術,測定技術,産業応用,セミナー
関連するセミナー
関連する書籍
関連するDVD
関連する通信講座
関連するタグ
フリーワード検索