★業務活用のための基礎講座です。よくある困難とその解決方法についても解説します。
★代表的な量子化学計算プログラムGaussianの使い方と利点を理解し、
計算のためのモデル化の考え方や結果の解釈方法を身につけることができます。
こちらは10/8(木)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
1.計算環境別の量子化学計算方法
1-1 Windowsのみ
1-2 Windows+Linuxサーバー
1-3 計算機センターを使う
1-4 GaussViewを使いこなす (1)分子模型を作る
2.量子化学計算の典型例(入力コマンド)
2-1 安定構造を得る(単分子、複数分子、遷移状態)
2-2 分子の振動運動を知る(基準振動と動力学)
2-3 分子軌道、電子密度、スピン密度を見る
2-4 相互作用エネルギーを知る
2-5 化学反応を扱う
2-6 励起エネルギーを知る
3.知っておいて損はない基礎理論
3-1 分子軌道法(MO理論)
3-2 密度汎関数法(DFT)
4.量子化学計算の素朴な疑問点について
4-1 金属原子を扱う注意点
4-2 計算の信頼度について
4-3 モデル化の考え方(溶液、固体結晶)
4-4 温度の影響(Gibbsエネルギーと動力学)
5.出力について
5-1 GaussViewを使いこなす (2)結果のプレゼンテーション
5-2 よくある困難と解決方法、あるいは相談方法
5-3 量子化学の研究例