中国における生成AI法制度とデータガバナンス実務【LIVE配信】

【アーカイブ配信受講:11/25(水)~12/9(水)】を希望される方は、⇒こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
生成AI中国法制度【WEBセミナー】
セミナーNo.
261106
開催日時
2026年11月24日(火) 13:00~15:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
シティユーワ法律事務所
弁護士 住田 尚之氏

<ご専門>
中国ビジネス法全般

<ご略歴>
2003年 司法修習修了(56期)
2003年 糸賀・曾我法律事務所
2003年 北京市にて語学研修(~2004年10月)
2005年 弁護士法人キャスト糸賀
2008年 弁護士法人 曾我・瓜生・糸賀法律事務所(現・弁護士法人 瓜生・糸賀法律事務所)
2012年 曾我法律事務所 パートナー
2012年 浩天信和律師事務所(現・浩天律師事務所) 顧問
2023年 シティユーワ法律事務所 パートナー

<ご就任>
・国際協力機構(JICA)の「長期専門家」として中国全人代常務委員会法制工作委員会に派遣(2008年4月~2010年10月)。中国の民事訴訟法改正、権利侵害責任法及び渉外民事関係法律適用法の起草支援に従事。
価格
非会員:  33,000円 (本体価格:30,000円)
会員:  22,000円 (本体価格:20,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき33,000円(税込)です。

会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ・1名申込の場合、22,000円(税込)
 ・2名以上同時申込の場合、1名につき半額の16,500円(税込)
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
会員登録とは? ⇒ よくある質問

上記金額はライブ配信、アーカイブ配信いずれかの受講料です。ライブ配信、アーカイブ配信両方視聴される場合は、会員価格で1名につき33,000円(税込)、2名以上同時申込で1名につき22,000円(税込)になります。お申し込みフォームのコメント欄に「ライブとアーカイブ両方視聴」とご記入下さい。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
中国で事業を行っている日本企業の法務担当者、AI関連事業担当者
必要な予備知識
中国法、生成AI、知的財産権、データ規制などに関する一般的知識と関心
習得できる知識
◎中国における生成AI関連規制について、主要法令・行政規則・ガイドライン・監督当局の役割を含めた全体像を整理して基本的な知識を得ることができる。
◎「生成式人工智能服务管理暂行办法」を中心に、中国の生成AI規制がどのような場面で適用されるのか、また企業実務上どのような対応が求められるのかを把握することができる。
◎コンテンツ規制、データ利用・越境移転、アルゴリズム管理、知的財産権、個人情報保護等をめぐる主要な法的リスクと、その実務的な問題点について基本的な知識を得ることができる。
◎日本企業が中国において生成AIを導入・活用・提供する際に留意すべきコンプライアンス対応やリスク管理のポイントを整理して理解することができる。
趣旨
 本セミナーでは、中国における生成AI規制の最新動向を踏まえ、その法制度の全体像と実務上の重要論点について解説します。
まず、中国における生成AIの急速な普及と政策動向を概観したうえで、「生成式人工智能服务管理暂行办法」を中心とする主要法令・関連規制の構造を整理します。
さらに、コンテンツ管理、知的財産権、個人情報保護等、中国でのAIに関するサービス提供において問題となりやすい論点を具体的に検討します。
 その上で、中国特有の規制・監督の特徴を踏まえ、日本企業が生成AIを利用・提供する際に求められるコンプライアンス対応や、契約・社内ガバナンス上の留意点について、実務的観点から説明します。
プログラム

1.中国における生成AIの現在地点
 1-1.中国の「AI+」戦略
 1-2.中国の主な生成AIサービス
 1-3.生成AIの活用例
 1-4.生成AIの問題点

2.生成AIの法体系
 2-1.生成AI規制に関する主な法令
 2-2.生成AIサービス規制 
 2-3.深度合成規制
 2-4.レコメンデーション規制
 2-5.生成コンテンツ表示規制
 2-6.事業者の主な遵守事項

3.主な法的論点
 3-1.生成AI関連業務の許認可
 3-2.生成AIと著作権
 3-3.生成AIと専利権(特許、実用新案、意匠)
 3-4.生成AIとその他の知財(商標、ノウハウ、営業秘密)
 3-5.ディープフェイクによる名誉棄損
 3-6.生成AIと個人情報
 3-7.生成AIとデータセキュリティ
 3-8.生成AIと技術輸出規制
 3-9.生成AIと外資規制
 3-10.法令の域外適用

4.実務対応
 4-1.企業に求められるAIガバナンス
 4-2.生成AIと契約法務
 4-3.生成AIにかかわるリスク管理

(質疑応答)
※プログラムは予告なく変更する可能性があります。

キーワード
中国法,生成AI,コンプライアンス対応,リスク管理,セミナー
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