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原子間力顕微鏡(AFM)の基礎とポリマー材のナノスケール力学物性評価

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セミナー概要

略称
原子間力顕微鏡
セミナーNo.
cmc180910  
開催日時
2018年09月25日(火)13:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ちよだプラットフォームスクウェア(本館) 503会議室
価格
非会員: 48,000円(税込)
会員: 43,000円(税込)
学生: 48,000円(税込)
価格関連備考
1名につき48,000円(税込)※資料代含
メール会員登録者は、43,000円(税込)
★【メール会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メール会員登録をしていただいた場合、
 2人目以降はメール会員価格の半額です。

講座の内容

受講対象・レベル
・原子間力顕微鏡(AFM)を日常的に使ってはいるが像解釈に悩んでいる技術者の方
・これからAFMを使ってみたいと考えている方
習得できる知識
AFMの動作原理、AFM位相像の正しい解釈方法、ナノスケール力学物性評価の手順、ポリマーアロイ・ブレンド・コンポジット、ゴム・エラストマーなどの実例
趣旨
 原子間力顕微鏡(AFM)は材料研究開発の現場で利用が進む新しいタイプの顕微鏡である。市場調査の結果によると、特にポリマー材料への応用が進んでいることもわかっている。構造分析のみならず力学物性などの他の顕微鏡では得難い情報を与えることもAFMの大きな魅力である。本講座では、AFMで得られる画像の解釈に必要ないくつかの勘所を、実例をもって紹介する。この講座を受けることでAFMの基礎的な知識を得ることができる。
 さらにどのようにしてナノスケール力学物性評価が可能となるのか、またそれによってどのような世界が広がるのかについて学ぶことができる。
 また、講師はAFMによるナノスケール力学物性計測についてISO国際標準化の主査を務める人物でもあるので、世界的な最新動向についても紹介いただける予定である。
プログラム
1.AFMの基礎
 1.1 AFMの動作原理
 1.2 タッピングモード位相像の意味

2.ナノスケール力学物性評価
 2.1 接触力学の基礎
 2.2 弾性率像の測定手順
 2.3 ポリマー材料への適用事例

3.粘弾性評価への応用
 3.1 粘弾性の基礎
 3.2 応力緩和像
 3.3 損失正接像

4.ホットトピックス~ISO標準化動向

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