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有機ELのプロセス技術と最新開発動向

~有機ELの入門から材料技術動向まで~

セミナー概要

略称
有機EL
セミナーNo.
jms171004  
開催日時
2017年10月25日(水)09:55~16:15
主催
(株)ジャパンマーケティングサーベイ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
東京都中央区総合スポーツセンター  4F 第1・2会議室
講師
<1>山形大学 工学部 有機エレクトロニクスイノベーションセンター 准教授 硯里 善幸 氏
<2>(国研)産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門 首席研究員 蛯名 武雄 氏
価格
非会員: 53,784円(税込)
会員: 53,784円(税込)
学校関係者: 53,784円(税込)
価格関連備考
1名様 53,784円(49,800円+税) ※テキスト及び昼食を含む
定員
50名

講座の内容

プログラム

<1>有機ELの現状と課題(A to Z Seminar)~原理・工程・諸課題・対策方法~

  1.緒言: 有機ELの特徴と市場
  2.有機ELの原理と基礎技術: 発光原理、構造と部材、成膜方法、劣化メカニズム
  3.フレキシブル化: フレキシブルパネル構造、工程、課題
  4.次世代技術: 塗布型プロセスの課題
  5.用途: ディスプレイ、照明
 

<2>有機EL向けバリア材料の構成・設計・動向(A to Z Seminar)

  1.バリアフィルムの開発動向
   1-1バリアフィルムの要求性能
    各製品で要求されるガスバリア値
   1-2各社バリアフィルムの開発状況
    バリア材の構造
    バリア性フィルム市場
    各種高分子フィルムのバリア性
    各種透明蒸着フィルムのバリア性
    多積層バリア
    各社バリアフィルム開発状況
    さらなるハイバリアに向けた設計指針
  2.水蒸気バリア性の評価
  3.粘土膜の製造
   3-1 粘土と成膜性
   3-2 製膜プロセス
   3-3 特性
   3-4 応用例
   3-5 産業化スキーム

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