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敗訴事例を基に原点から見直すローパフォーマー社員に対する実務対応

~指示命令違反・能力不足などの社員等への実務対応~

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セミナー概要

略称
ローパフォーマー
セミナーNo.
ssk190202  
開催日時
2019年02月19日(火)13:30~16:30
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
AP新橋虎ノ門 
価格
非会員: 33,500円(税込)
会員: 33,500円(税込)
学生: 33,500円(税込)
価格関連備考
1名につき 33,500円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

講座の内容

習得できる知識
●ローパフォーマー社員への対応を法的に理解する
●ローパフォーマー社員のトラブル事例を知る
●ローパフォーマー社員への職場における実践的対処法を学ぶ
趣旨
 企業内の問題社員といわれる中でも、勤務態度や出退勤状況において目立った問題を起こすわけではないが、指示された仕事がこなせない、勤務中に集中力が続かない等のさまざまな態様で本来の役割を果たせない社員(ローパフォーマー社員)が少なからず存在します。本講座では、従来のローパフォーマー社員対応のセミナーとは異なり、訴訟における敗訴事例を参考にしつつ、ローパフォーマー対応を原点から見直します。
なお、本講座は、ローパフォーマーの活性化を主眼とした内容ではありませんので、ご注意ください。
プログラム
<1>ローパフォーマー社員関連訴訟でなぜ会社は勝てないのか 
 1.労働契約における労務の質や成果の位置づけ(結果も成果も労働者に求めない日本の解雇規制) 
 2.私が経験した痛恨の敗訴事例 
 3.裁判所の求める会社の姿勢・必ず見抜かれる退職ありきの会社の姿勢(会社の姿勢が問われている) 
 4.勝訴・敗訴を分ける差(必然的な敗訴・不可思議な勝訴) 

<2>ローパフォーマー社員のトラブル事例 
 1.よくある相談事例 
  (1)協調性が著しく欠如し、周囲の同僚を結果として退職に追い込む社員 
  (2)著しく能力が不足した社員 
  (3)メンタルヘルス不調により周囲の従業員に迷惑をかける社員 
  (4)上司の指示に細かく反発する社員 
 2.裁判例におけるローパフォーマー社員 ~各裁判例の背景から分析する~ 

<3>職場でのローパフォーマー社員への対処法 
 1.自省を促す日報を使用した日常の勤務管理(炎上させないためには) 
 2.管理職や上司の姿勢も問われる(原因はローパフォーマー社員ばかりにあるわけではない) 
 3.面談の進め方(上司も逃げない・ぶれない・諦めない) 
 4.パワハラのリスクにひるんではいけない 
 5.上司業務進捗確認書の使い方(可視化を進める) 
 6.訴訟に備える対応(あからさまな証拠はあえて作らない) 

<4>質疑応答/名刺交換

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