会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【ワット・ビット/GX戦略地域など、注目トピックスを網羅解説】

AIデータセンター時代の電力設計と調達戦略【WEBセミナー】
〜円滑な事業実現に導く、各主体の共通言語〜

本セミナーは、「ライブ受講」「アーカイブ受講」の他、「会場受講」がございます。
会場で受講したい方はこちらからお申し込みください。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
AIデータセンター【WEBセミナー】
セミナーNo.
ssk260504w
開催日時
2026年05月27日(水) 10:00~12:00
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
価格
非会員: 34,320円(税込)
会員: 34,320円(税込)
価格関連備考
1名につき 34,320円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備考
※ご希望の受講方法(「ライブ配信」または「アーカイブ配信」)をお申込時「コメント欄」にご記入ください。

■ライブ配信について
<1>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLをお送り致します。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安に配信致します。
<2>お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ視聴用URLをお送り致します。
<3>動画の配信期間は公開日より2週間ですので、その間にご視聴ください。
   2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可能です。

※事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
 可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームのコメント欄にご記入ください。
講座の内容
趣旨
AIデータセンターの急拡大により、電力システムは「量の確保」から「確実性・環境価値・工期の同時設計」へ移行しています。国はワット・ビット連携やGX戦略地域で系統容量の計画的確保に踏み出す一方、現場ではDC事業者・小売・発電蓄電・自治体・一送の各主体が異なる言語で動きがちです。本講演では、制度の現在地からPPA・電源ポートフォリオの実務設計までを整理し、ステークホルダー別のチェックリストと「同じ工程表で動く」ための共通言語を提供します。
プログラム

1.全体俯瞰:AI DCが電力システムの「設計変数」になった構造整理
 -DCが動かす4要因(量/負荷特性/工期/脱炭素)
 -空押さえから計画的容量確保への因果構造

2.ワット・ビット連携と接続規律の現在地
 -発電側・需要側双方の空押さえ問題と入口規律強化
 -DC立地判断と系統情報提示の接続点

3.GX戦略地域(DC集積型):産業クラスター設計の論点
 -公平性・透明性・費用負担の3点整理
 -容量の先回りが新たな空押さえにならない規律設計

4.PPA・電源ポートフォリオの実務設計
 -蓄電池・DR・計測を組み込んだ3層ポートフォリオの考え方

5.環境価値・24/7 CFEへの備え
 -トラッキング・追加性・整合性の要点と計測・可視化の先行整備

6.まとめ:ステークホルダー別チェックリストと共通工程表
 -DC事業者/小売・アグリゲーター/発電蓄電/一送/国/自治体の5者別要点
 -「止めない・説明できる設計」を同じ工程表で実装する競争軸

7.質疑応答/名刺交換

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