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製品の性能・見栄えに悪影響!!
泡に振り回されないための知識を習得せよ!
特に高粘度の流体における事例や、最新情報を取り入れた脱泡方法を学ぶ半日速習セミナー。

高粘度流体における気泡混入メカニズムと脱泡技術

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セミナー概要

略称
高粘度流体脱泡
セミナーNo.
st150510  
開催日時
2015年05月22日(金)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 5階 第1講習室
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学校関係者: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※他の割引は併用できません。
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
ニュートン流体と非ニュートン流体の違い。
界面が関与する系における力学的な考え方。
趣旨
 高粘度の流体を扱うプロセスでは、気泡の混入は、製品の性能や見栄えに悪影響を及ぼす大きな問題であることが知られているが、その対策は容易ではない。講演では、この気泡が引き起こす問題事例のいくつかを紹介しながら、泡の発生メカニズムや泡の振る舞いについて説明する。現在使われているバッチ式、連続式の脱泡方法について、その原理を中心に紹介する。また、nanotech 2012に出展した高粘度溶液の特性を活用した新規な脱泡方法について原理や連続プロセス化への事例も合わせて紹介する。
プログラム
1.はじめに
 1.1 高粘度流体のいろいろ
 1.2 泡が問題になる事例
2.泡のダイナミクス
 2.1 気泡上昇速度に与える因子
 2.2 溶液のレオロジー
3.泡の発生メカニズム
 3.1 泡はどこから来るのか?
 3.2 高粘性で問題となる気泡の混入の事例
4.脱泡方法のいろいろ
 4.1 バッチ式脱泡装置
 4.2 連続式脱泡装置
 4.3 新しい原理に基づく連続式脱泡方法の紹介
5.まとめ 

 □ 質疑応答 □

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