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ポリウレタンの扱い方・高機能化に悩んでいる方には必聴のセミナー
原料の種類,特徴,選択方法、高機能化技術,劣化,評価方法まで分かりやすく解説します

ポリウレタンの多様性を操るための必須技術知識と応用法

~原料選定・合成・応用・評価~

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セミナー概要

略称
ポリウレタン
セミナーNo.
st150608  
開催日時
2015年06月12日(金)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 6F 中会議室
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 46,170円(税込)
学生: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円 ( 会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円

​​【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の24,300円)】
 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
備考
※資料・昼食付

講座の内容

趣旨
 ポリウレタンの基礎から応用までを詳しく解説します。ポリウレタンの種々のポリマーの中での位置づけ,原料の種類,特徴,選択方法を分かりやすく説明し,またポリウレタンの高機能化技術,劣化,評価方法についても解説します。これからポリウレタンを使う方,更に深く知りたい方,ポリウレタンを扱う上でお悩みを抱えている方など,幅広いニーズに対応します。
プログラム
1.ポリウレタンの基本
 1.1 ポリウレタンの定義
  1.1.1 ポリウレタンとはどういうポリマーか
  1.1.2 他のポリマーとの違い
 1.2 ポリウレタンの利用
2.ポリウレタンの原料
 2.1 イソシアネート類
  2.1.1 TDI
  2.1.2 MDI
  2.1.3 HDI
  2.1.4 その他のイソシアネート類
  2.1.5 ブロックイソシアネート
 2.2 ポリオール類
  2.2.1 エーテル系ポリオール
  2.2.2 エステル系ポリオール
  2.2.3 ポリカーボネート系ポリオール
  2.2.4 短鎖ポリオール
  2.2.5 その他のポリオールやアミン類
 2.3 硬化剤
 2.4 その他の原料・添加剤
  2.4.1 触媒
  2.4.2 各種添加剤
3.ポリウレタンの応用
 3.1 エラストマー
 3.2 フォーム
 3.3 塗料・接着剤
 3.4 その他
4.ポリウレタンの分子構造
 4.1 ハードセグメントとソフトセグメント
 4.2 相分離構造
 4.3 分子構造の解析
 4.4 分子構造の制御
5.ポリウレタンの製造法
 5.1 ワンショット法
 5.2 プレポリマー法
 5.3 製造法による分子構造の違い
6.ポリウレタンの劣化と安定化
 6.1 劣化要因
  6.1.1 光・熱による劣化
  6.1.2 加水分解
 6.2 原料の選択による安定化
 6.3 添加剤による安定化
7.ポリウレタンの高機能化
 7.1 力学的物性の高機能化 
 7.2 光学性能
 7.3 その他 

  □質疑応答・名刺交換□

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