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~添加剤の選び方・正しい使い方をマスターしよう~

樹脂添加剤によるプラスチックの安定化・高機能化技術

★誤った使用でブリードアウト・変色などのトラブル引き起こさないために、正しい選び方・使い方を身に着けよう。
★酸化防止/光安定剤による劣化抑制から帯電防止・難燃・透明化剤などによる高機能化まで。

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セミナー概要

略称
添加剤
セミナーNo.
st171014  
開催日時
2017年10月18日(水)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
三田NNホール&スペース スペースC
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学校関係者: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

受講対象・レベル
樹脂添加剤の活用方法を学びたい方、ポリマーの安定化や高機能化をご検討中の研究者様
習得できる知識
・ポリマーの自動酸化反応のメカニズム及び適切な安定化処方
・ポリマーの高機能化技術
趣旨
 自動車のバンパーや内装材、テレビ、食品用容器・包装材料、生活資材・工業用資材等多くのプラスチックが開発され使用されているが、これらのプラスチックが実用化される際には多種類の高分子添加剤が少量ずつ配合されている。中でも、酸化防止剤/光安定剤は熱や光による酸化劣化抑制に効果的であり、プラスチックの長寿命化に貢献している。一方で、酸化防止剤/光安定剤の種類・添加量を誤るとブリードアウトによる外観不良や変色を引き起こす可能性がある。本セミナーでは、ポリオレフィンを中心としたプラスチックの劣化機構について説明するとともに、市販されている酸化防止剤/光安定剤を紹介しながらその適切な選択・使用方法について解説する。また、合わせて添加剤によるプラスチックの高機能化についても実例をあげながら解説する。
プログラム
1.ポリマー用添加剤について
 1.1 ポリマー用添加剤とは?
 1.2 代表的なポリマー用添加剤の種類

2.酸化防止剤の作用機構とその効果
 2.1 フェノール系酸化防止剤
 2.2 ホスファイト系酸化防止剤 
 2.3 チオエーテル系酸化防止剤
 
3.金属不活性化剤

4.光安定化剤の作用機構とその効果
 4.1 UVAの種類と作用機構
 4.2 HALS(ヒンダードアミン型光安定剤)の種類と作用機構

5.添加剤による高機能化
 5.1 核剤・透明化剤による力学特性と透明性の改良
 5.2 難燃剤による樹脂の難燃化
 5.3 帯電防止剤による帯電防止性能の付与

  □質疑応答・名刺交換□

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