長年この市場を見続けてきた講師が分かり易く解説します

フレキシブルエレクトロニクスの市場と材料技術の最新動向
【WEBセミナー】
~“フレキシブル”ならではの市場・ニーズ、必要な材料技術を解説~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
フレキシブルエレクトロニクス【WEBセミナー】
セミナーNo.
st210416
開催日時
2021年04月26日(月) 10:30~14:40
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  35,200円 (本体価格:32,000円)
会員:  33,440円 (本体価格:30,400円)
学生:  35,200円 (本体価格:32,000円)
価格関連備考
定 価 :1名につき 35,200円(税込)
会員価格:1名につき 33,440円 2名の場合 44,000円、3名の場合 66,000円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
備考
・PDFデータ資料
 ※開催前々日~前日営業日に提供いたします。

【ZoomによるLive配信】
 ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 ・お申し込み後、接続確認用URL( https://zoom.us/test )にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
 ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・リアルタイムで講師へのご質問も可能です。
  ・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
講座の内容
趣旨
 今後大きな発展が期待されるウエラブル・エレクトロニクスにおいて、フレキシブル・エレクトロニクスや厚膜印刷技術の重要性が高まっています。特に医療機器やヘルスケアなどの分野では、着実に実用化が進んでいます。
 これらのフレキシブル・エレクトロニクスでは、従来のフレキシブル基板(FPC)に加えて、プリント基板以上の機能・特性が求められます。例えば、フレキシブルなセンサ・発光体・アクチュエータには電気変換機能が、人体に触れる基材には、従来のプラスチック絶縁材料に加えて、伸縮性・通気性・吸湿性・透明性などが必要になります。そのためには、新素材の開発だけでなく、布地や紙などの伝統材料を活用することも、検討されています。
 本セミナーでは、フレキシブルエレクトロニクスの市場と用途、今後求められる機能、それを実現するための回路構成、また必要になる新材料開発の最新動向を紹介し、これらの回路の加工技術、特に厚膜印刷技術のプロセスについても解説します。
プログラム
1. フレキシブル基板からフレキシブルエレクトロニクスへ
  1.1 フレキシブルエレクトロニクスとは
  1.2 印刷エレクトロニクスとの関係

2. フレキシブルエレクトロニクスの用途
  2.1 従来のシリコン/銅技術の置き換えではない
  2.2 ウエアラブル、メディカルデバイスで実用化が進む
  2.3 具体例を多数紹介(特にメディカル、ヘルスケア分野で)
  2.4 市場の成長性

3. 新しく求められる材料技術
  3.1 基板材料(従来材料の改善)
    〇これまでと異なる特性が求められる基板材料
    〇伸縮性、粘着性、透明性、通気性、吸湿保湿性、生分解性
     非アレルギー性、圧電性、その他
  3.2 基板材料(伝統材料や新材料)
    〇ラバー、紙、布、複合材など(電子材料応用上の課題と対策技術)
  3.3 回路・配線材料:導電材料
  3.4 その他機能材料:有機圧電材料、光変換材料 他

4. 基本的な回路構成と製造技術

5. まとめ

□ 質疑応答 □
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