1.豊富な資源を用いる材料の設計
1.1 非石油資源を用いる材料の設計
1.2 様々な二酸化炭素を用いる材料の設計
2.二酸化炭素を用いる五員環カーボネート構造を持つポリマーの合成
2.1 二酸化炭素とエポキシドの反応による五員環カーボネートの合成
2.2 環状カーボネートの特性
2.3 五員環カーボネート構造を持つポリマーの合成法と機能
3.五員環カーボネートとアミンの反応を利用するポリヒドロキシウレタンの合成とその応用
3.1 ポリウレタンの性質と合成法
3.2 五員環カーボネートとアミンの反応を利用する脂肪族ポリウレタンの合成
3.3 ポリヒドロキシウレタンの合成
3.4 様々なポリヒドロキシウレタンの合成とその応用
4.二硫化炭素を利用する含硫黄ポリマーの合成と応用
4.1 二硫化炭素の重合
4.2 二硫化炭素とエポキシドの反応による五員環ジチオカーボネートの合成とアミンとの反応
4.3 ポリメルカプトチオウレタンの合成とグラフトポリマー合成への応用
4.4 貴金属捕集性ポリマー
4.5 イオウを仲立ちとする有機―イオウ―金属ハイブリッド材料の合成と機能
5.まとめ
質疑応答