★かつてトヨタ自動車(株)で生産工程の廃棄物削減や車両のリサイクル、有効利用技術の開発導入を推進し、
 経済産業省 脱炭素燃料政策小委員会、カーボンマネジメント小委員会等に参画する講師が解説。

電池リサイクルを巡る政策思想・技術動向と欧州電池規則にみる技術要件【WEBセミナー】
2031年施行のリサイクル材最低含有率義務化や、2036年以降の規制強化に向けて

見逃し配信付

セミナー概要
略称
電池リサイクル【WEBセミナー】
セミナーNo.
st260501
開催日時
2026年05月12日(火) 10:00~12:00
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
愛知工業大学 総合技術研究所 教授 近藤 元博 氏
[元・トヨタ自動車(株)]

<経歴>
1987年4月 - 2020年10月 トヨタ自動車株式会社
2020年11月 - 現在 愛知工業大学, 総合技術研究所, 教授

<研究分野>
社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学
環境・農学 / 環境影響評価 /
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 触媒プロセス、資源化学プロセス
環境・農学 / 自然共生システム
社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 電力工学 / エネルギーシステム
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 熱工学
環境・農学 / 循環型社会システム
環境・農学 / 化学物質影響
環境・農学 / 環境政策、環境配慮型社会
環境・農学 / 環境材料、リサイクル技術

<受賞歴>
2001年10 月 第5回リサイクル技術開発「本多賞」
2002年 3月 化学工学会「技術賞」
2024年 4月 市村地球環境産業賞「貢献賞」
価格
非会員: 29,700円(税込)
会員: 28,160円(税込)
学生: 29,700円(税込)
価格関連備考
定 価 :1名につき 29,700円(税込)
会員価格:1名につき 28,160円 2名の場合 41,800円、3名の場合 62,700円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※他の割引は併用できません。
※請求書は主催会社より代表者のメールアドレスにご連絡いたします。
特典
【見逃し配信の視聴期間】2026年5月13日(水)~5月19日(火)まで
※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です。
備考
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
講座の内容
習得できる知識
我国のGXへの取組+諸外国の取組
車載電池リサイクルの動向
欧州電池規制並びに自動車リサイクルの最新情報
欧州バッテリーパスポート他に関する最新情報
趣旨
我が国は、既に製品別のリサイクル法があり、自動車分野では「自動車リサイクル法」に沿って既に適切なリサイクルと処理が進んでいます。一方で、カーボンニュートラルや海洋廃プラスチック問題への対応を踏まえ、自動車そのものの構造や素材も変わりつつあり、循環型社会形成の転換のためにも、使用済み製品のリサイクルへの取組みを変えていく必要があります。
加えて、諸外国では、これら環境問題への対応を起点に自国の産業競争力の強化、新産業の育成といった観点も踏まえ、既に取組を強化している国々もあります。
このセミナーでは、これら諸外国の動向と我国の政策に加え、欧州電池規制による車載電池のリサイクルに向けた取組を解説します。
プログラム

1.我が国のGX、CE関連政策とその意図
 1.1 脱炭素社会形成の方向性
 1.2 循環経済社会形成の方向性
 
2.日欧における車載電池リサイクル政策・技術動向と比較
 2.1 欧州の車載電池リサイクル動向
 2.2 我が国の車載電池リサイクル動向
 
3.欧州電池規則におけるリサイクル関連要件
 3.1 リサイクル原料の一定割合の使用
 3.2 使用済みのバッテリーの再資源化
 3.3 バッテリーパスポート
 
4. 欧州電池規則の対応と持続可能な開発プロセスの確立に向けて
 4.1 DXを活用した部門横断での取組の必要性
 4.2 サプライチェーンマネージメントの拡充
 
5.まとめ

□ 質疑応答 □

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