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非接触3次元計測とその実際

~ドイツGOM社製品による計測事例~

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セミナー概要

略称
非接触3次元計測
セミナーNo.
tr150203  
開催日時
2015年05月22日(金)13:00~16:00
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル 
価格
非会員: 44,280円(税込)
会員: 44,280円(税込)
学生: 44,280円(税込)
価格関連備考
お1人様受講の場合 41,000円[税別]/1名
1口でお申込の場合 55,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)

講座の内容

プログラム
Ⅰ 序章
1.計測に関して
  1-1 「測る」って何だろう?
  1-2 何故「測る」が必要?
  1-3 工業製品における形状変形要因
  1-4 工業計測の必要性

2.何を計測しますか?
  2-1 工業製品検査での計測   
  2-2 寸法、形状  
  2-3 材料特性、変形、変位、歪み

3.計測手法の違い
  3-1 接触式と非接触式
  3-2 点(ポイント)測定と全視野(エリア)測定

Ⅱ 非接触3次元形状・座標計測
4.非接触座標計測の各種手法
  4-1 トラッキング方式  
  4-2 カメラ式

5.非接触形状計測の各種手法
  5-1 ラインレーザー方式
  5-2 パターン投影方式
  5-3 スキャン方式の種類
 
6.デジタルカメラ式における非接触計測
  6-1 デジタル画像を用いた計測手法 
  6-2 シングルカメラ方式とステレオカメラ方式
  6-3 シングルカメラ式3次元座標計測システム 
  6-4 ステレオカメラ式3次元形状スキャナー

7.非接触3次元形状計測事例
  7-1 事例:デザイン  
  7-2 事例:工業製品検査(金型、鋳造、プレス加工、樹脂)
  7-3 事例:その他

8.非接触形状計測における最新トピック
  8-1 形状計測の自動化  
  8-2 ロボットを用いた自動計測
  8-3 ロボット方式の問題点  
  8-4 オフラインティーチングとオンラインティーチング
  8-5 3次元自動形状計測の最前線 

9.非接触計測のデータ検証手法
  9-1 接触式と非接触式の基準校正モデル
  9-2 システム側校正とデータ検証
  9-3 計測結果をどの様に検証しますか?
  9-4 ドイツ側工業規格と国内規格

Ⅲ 非接触3次元変形・変位計測
10.各種変形計測手法
  10-1 従来式変形計測手法 
  10-2 各方式の問題点  
  10-4 最新のカメラ式変形計測手法

11.非接触カメラ式変形計測手法
  11-1 シングルカメラ方式とステレオカメラ方式
  11-2 シングルカメラ式3次元変位・歪み計測システム 
  11-3 ステレオカメラ式3次元変位・歪み計測システム
  
12.非接触3次元変形計測事例
   12-1 工業製品検査における変形・変位・歪み計測事例

13.非接触変形計測における最新トピック
  13-1 製造工程におけるシミュレーション(CAE)の役割 
  13-2 シミュレーションとリアル   
  13-2 実モデルの3次元変形計測の役割  
  13-4 CAEデータと変形実計測の比較

Ⅳ 総括
14.総括

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