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~燃料電池、太陽電池、自動車用二次電池、触媒、高分子、トライボロジー、
  エレクトロニクス、合成、加工、研磨、応力腐食、劣化などに広く役立つ~

計算科学の基礎と材料設計への応用

セミナー概要

略称
計算科学
セミナーNo.
tr171208  
開催日時
2017年12月15日(金)11:00~16:00
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル 
講師
東北大学 金属材料研究所 計算材料学センター センター長
              教授(博士(工学))久保 百司(くぼももじ) 氏
<略歴、等>
 平成2年3月 京都大学 工学部 石油化学科卒業
 平成4年3月 京都大学大学院 工学研究科 石油化学専攻 修士課程修了
 平成4年7月 東北大学 工学部 分子化学工学科 助手
 平成13年4月 東北大学大学院 工学研究科 材料化学専攻 助教授
 平成15年10月 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業さきがけ研究員を兼任
 平成18年4月 科学技術分野の文部科学大臣表彰(若手科学者賞)
 平成20年1月 東北大学大学院 工学研究科 教授
 平成25年3月 日本化学会 学術賞 受賞
 平成27年3月 東北大学 金属材料研究所 教授
 平成27年5月 日本コンピュータ化学会 学会賞 受賞
 平成28年8月 ポスト「京」萌芽的課題「基礎科学の挑戦」課題責任者
 平成29年4月 東北大学金属材料研究所 計算材料学センター センター長
価格
非会員: 49,680円(税込)
会員: 49,680円(税込)
学校関係者: 49,680円(税込)
価格関連備考
お1人様受講の場合 46,000円[税別]/1名
1口でお申込の場合 56,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)

講座の内容

趣旨
 最近の計算科学の発展は目覚しく、計算科学を十分に活用できるかどうかが、企業における材料開発の成否を分ける重要な鍵となりつつあります。特に、企業においても、試行錯誤的な実験研究から、理論に基づく高精度な材料設計への研究方針の転換が求められています。
 そこで、本講演では、燃料電池、太陽電池、自動車用二次電池、触媒、高分子、トライボロジー、エレクトロニクス、合成、加工、研磨、応力腐食、劣化等に広く役立つ、計算科学を活用した材料設計の成功例を紹介します。
聴講者の方には、計算科学をいかに実際の企業における材料開発に応用可能であるか、どうすれば計算科学を有効に活用できるのかの基礎を理解して頂けるものと考えています。
プログラム
1 企業における計算科学の意義と活用方法
  1.1 企業における計算科学の意義
  1.2 コンビナトリアル計算科学による高速スクリーニング
  1.3 AI技術(機械学習・ディープラーニング等)との連携
  1.4 計算科学による特許戦略
  1.5 計算科学を活用した産学連携

2 計算科学による実践的材料設計
  2.1 燃料電池への応用
  2.2 太陽電池への応用
  2.3 自動車用二次電池への応用
  2.4 触媒への応用
  2.5 高分子への応用
  2.6 トライボロジーへの応用
  2.7 エレクトロニクスへの応用
  2.8 合成プロセスへの応用
  2.9 精密加工プロセスへの応用
  2.10 化学機械研磨プロセスへの応用
  2.11 応力腐食割れへの応用
  2.12 劣化プロセスへの応用

3 計算科学の今後の発展
  3.1 マルチフィジックス計算科学
  3.2 マルチスケール計算科学

4 質疑応答・名刺交換・個別相談

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