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~つながるシステムにおける事故原因の分析~

速習 安全性解析手法STAMP/STPA

※日程が変更になりました(8/29更新)

9月4日(火)→ 11月15日(木)

セミナー概要

略称
STAMP/STPA
セミナーNo.
tr180901  
開催日時
2018年11月15日(木)11:00~16:00
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル 
講師
日本ユニシス株式会社 総合技術研究所 上席研究員 福島祐子(ふくしまゆうこ)氏
【略歴】
 日本ユニシス入社後、メインフレームの基盤ソフトウェア業務を経て、システム開発方法論、ビジネスコンサルティング手法の適用に従事。2015年度より、総合技術研究所において、システムズエンジニアリング、STAMP/STPAの適用を研究。
価格
非会員: 49,680円(本体価格:46,000円)
会員: 49,680円(本体価格:46,000円)
学生: 49,680円(本体価格:46,000円)
価格関連備考
お1人様受講の場合 46,000円[税別]/1名
1口でお申込の場合 56,000円[税別]/1口(3名まで受講可能

講座の内容

趣旨
 IoTが普及するにつれて、家電、自動車、ウェアラブルな機器などさまざまなモノがつながり、利便性が向上しています。しかし、つながることによりシステムの複雑度は増大し、従来のハザード分析手法だけでは事故原因の分析が難しくなっています。このようなシステムに対して、現在米国においてはSTAMP/STPAという新しい安全性解析手法が普及しつつあります。
 本講座では、STAMP/STPAについて、従来手法との考え方の違い、メリット、分析手法についてご説明し、演習を通してご体験いただきます。
プログラム

1 STAMP/STPAの概要
 1.1 STAMP/STPAが考案された背景
 1.2 従来のハザード分析手法(FMEA/FTA等)との違い
 1.3 STAMP/STPA適用の効果
 1.4 海外における普及の状況
 1.5 日本における普及の状況


2 STAMP/STPA分析の基本的な考え方
  2.1 STAMP/STPAの考え方
  2.2 STAMP/STPAの分析ステップ
   2.2.1 損失、ハザードの識別
   2.2.2 コントロールストラクチャのモデル化
   2.2.3 非安全なコントロールアクションの識別
   2.2.4 損失シナリオの識別
  2.3 STAMP/STPA分析とシステム開発との関係


3 STAMP/STPA分析の解説(演習を含む)
 3.1 分析ステップごとの考え方
 3.2 分析の例示
 3.3 分析の演習
 3.4 分析ミスを防ぐヒント

キーワード
IoT,STAMP,STPA,分析,研修,講習会,セミナー

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