ディープラーニングを用いたミリ波レーダによる自動車の走行環境認識技術【WEBセミナー】

本セミナーは開催日が11月1日から変更になりました

セミナー概要
略称
ディープラーニング【WEBセミナー】
セミナーNo.
tr211101
開催日時
2022年02月14日(月) 11:00~16:30
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
豊田工業大学 スマートビークル研究センター 特任上級研究員(工学博士)/
名古屋大学 非常勤講師 秋田 時彦 氏

<経歴、等>
 前職のアイシン精機にて、長年、車両制御、車両運動、運転支援システムの研究開発に従事。2000年頃より、主に周辺監視・運転支援システムのための車載カメラを用いた画像認識技術、各種センサを用いた環境認識技術及び制御技術の研究開発に携わる。
 2018年より、豊田工業大学に移籍し、自動運転の環境認識・制御技術の研究に従事。名古屋大学非常勤講師。工学博士。自動車技術会フェロー、JSAEプロフェッショナルエンジニア及びフェローエンジニア認定。
価格
非会員:  51,700円 (本体価格:47,000円)
会員:  51,700円 (本体価格:47,000円)
学生:  51,700円 (本体価格:47,000円)
価格関連備考
お1人様受講の場合 51,700円[税込]/1名
1口でお申込の場合 62,700円[税込]/1口(3名まで受講可能)

※4名以上お申し込みの場合は、ご連絡ください。
 
備考
★本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。

★インターネット経由でのライブ中継のため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
講座の内容
趣旨
 悪天候でも環境認識の性能低下が少ないミリ波レーダは自動車の自動運転や運転支援システムには必須のセンサです。しかし、カメラ画像などと比べ分解能が低く、ノイズが多いため、高精度な物体識別や形状推定は難しいと考えられてきました。我々はこれらを可能とすべく、ディープラーニングの応用を中心として研究をしています。ここでは、まずミリ波レーダの基礎から車載ミリ波レーダへの応用を解説し、我々の研究事例として物体種別の識別と物体形状の推定へのディープラーニングの応用手法を具体的に説明します。
 また、ディープラーニングにおける汎化性の課題に対して,物体形状推定における改善方法の事例をいくつかご紹介します。
 さらに国際学会などで発表されている最前線の技術とその動向を紹介します。
プログラム

 1 ミリ波レーダの基礎
  1.1 基礎知識
  1.2 各種方式と得失

 2 ミリ波レーダの車載応用
  2.1 応用機能と基本仕様
  2.2 課題

 3 ディープラーニングの車載ミリ波レーダを用いた環境認識への応用
  3.1 全体概要
  3.2 物体種別識別
  3.3 形状推定
  3.4 形状推定における汎化性課題の改善事例

 4 車載ミリ波レーダの世界最前線
  4.1 国際学会での発表事例
  4.2 将来展望

 5 まとめ

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