ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

米国の防衛モデル転換と日本防衛産業の未来【WEBセミナー】
〜防衛AIテック大手2社の動向と戦略から読み解く日米防衛協業の実像〜

セミナー概要
略称
防衛産業【WEBセミナー】
セミナーNo.
ssk260302
開催日時
2026年03月23日(月) 13:00~15:00
主催
(株)新社会システム総合研究所
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)インフラコモンズ 代表取締役
今泉 大輔氏
価格
非会員: 33,550円(税込)
会員: 33,550円(税込)
学生: 33,550円(税込)
価格関連備考
1名につき 33,550円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。
備考
※ご希望の受講方法(「ライブ配信」または「アーカイブ配信」)をお申込時「コメント欄」にご記入ください。

■ライブ配信について
<1>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLをお送り致します。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安に配信致します。
<2>お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ視聴用URLをお送り致します。
<3>動画の配信期間は公開日より2週間ですので、その間にご視聴ください。
   2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可能です。

※事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
 可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームのコメント欄にご記入ください。
講座の内容
趣旨
米国国防総省が主導する「ソフトウェア定義戦争」は、AI・自律型ドローン・リアルタイム指揮統制を中核とした新たな戦争モデルを確立しつつあります。本セミナーでは、Replicator構想、JADC2、Palantir・Andurilの台頭といった米国の戦略転換を解説するとともに、日本の防衛産業が直面する構造転換の本質に迫ります。
Andurilの日本法人設立、「純国産ドローン」構想、Palantirのデータ基盤と生成AI展開などを通じ、三菱重工・川崎重工・富士通・NECなどがいかに日米協業の中核を担い得るかを提示。AI・ソフトウェア主導の時代に、既存産業が「敵」ではなく「共創パートナー」として活路を拓くための実践的視座を提供します。防衛産業の未来を捉え直す必見の講演です。
プログラム

Part1 ソフトウェア定義戦争:
米国防総省のAIによる軍事力変革と日本の防衛産業が直面する課題

 1.パラダイムシフトの全貌。ソフトウェア定義戦争とは?
  ・「キル・チェーン」から「キル・ウェブ」への移行
  ・新旧防衛産業モデルの比較分析

 2.政策、戦略、そして脅威認識
  ・「中国の挑戦」と「Offset-X(オフセット・エックス)」戦略
  ・国防総省ソフトウェア近代化戦略(2022年)とその実装
  ・JADC2(全領域統合指揮統制):将来戦の神経系
 
 3.変革のメカニズム。具体的なイニシアチブと新概念
  ・レプリケーター(Replicator)イニシアチブ:自律システムの大量生産
  ・ミッション・エンジニアリング(ME)対システム・エンジニアリング(SE)

 4.AIでディスラプト(破壊)する”ニュープライム”の台頭とビジネスモデル
  ・Anduril Industries(アンドゥリル・インダストリーズ):「プロダクト・ファースト」モデル
  ・Palantir Technologies(パランティア・テクノロジーズ):データのバックボーン

 5.軍事思想家のキーパーソンと重要文献
  ・クリスチャン・ブローズと『キル・チェーン』
  ・エリック・シュミットと『Offset-X』レポート
  ・キャスリーン・ヒックスと「レプリケーター」
 
 6.日本の防衛産業への脅威と「地殻変動」

Part2 防衛AIテック最大手アンドゥリルとパランティアの日本進出
日本の防衛産業の事業機会はどこにあるか?

 1.Anduril日本法人の設立と「純国産ドローン」プロジェクト
  ・「絆(Kizuna)」ドローン計画と中国依存排除
  ・日本を戦略的パートナーと位置付ける理由
  ・共同生産と産業融合:伝統的大手への「招待状」
  ・Anduril Japanの注力分野と自衛隊への提案
  ・「ソフトウェア・ファースト」の衝撃:防衛産業の転換点

 2.Palantir日本法人の設立と日本展開の現状
   パランティア導入で日本の防衛省・自衛隊に起こり得る変革
  ・Kill Chainの短縮と戦場認識の飛躍的向上
  ・組織・人材へのインパクト:デジタル部隊創設と訓練改革
  ・調達・セキュリティ面の考慮事項
  ・産業界への波及:日本企業へのビジネスチャンス

 3.米協業がもたらす防衛産業の変革とチャンス

関連するセミナー
関連する書籍
関連するタグ
フリーワード検索