<<制御工学の学び直し>>

制御工学の基礎~古典制御編【WEBセミナー】

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セミナー概要
略称
制御工学【WEBセミナー】
セミナーNo.
tr250305
開催日時
2025年03月12日(水) 10:00~17:00
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員: 53,900円(税込)
会員: 53,900円(税込)
学生: 53,900円(税込)
価格関連備考
お1人様受講の場合 53,900円[税込]/1名
1口でお申込の場合 66,000円[税込]/1口(3名まで受講可能)

※4名以上お申し込みの場合は、ご連絡ください。
備考
★本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。

★インターネット経由でのライブ中継のため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
講座の内容
趣旨
 大学で学ぶ制御工学の学び直しを目的に、現代においても幅広く用いられている古典制御について説明します。古典制御が用いられる理由として、安定余裕という考え方を用いることから、制御対象の数学モデルに誤差が含まれていても、ある程度は安定に動作させることができるといった実用性が高い点が挙げられます。
 本セミナーでは、伝達関数の意図するところ、ボード線図の見方・活用方法、制御器の満たすべき条件や調整指針など、古典制御が得意とする周波数領域でのアプローチについてその概要と数式での裏付けを説明します。これにより、どこに着目すべきなのか、どのように調整すれば良いのか、といった疑問を解決していきます。
プログラム

1 フィードバック制御の概要

2 線形時不変システムとラプラス変換

3 伝達関数とブロック線図
  3.1 インパルス応答とたたみ込み積分
  3.2 伝達関数
  3.3 ブロック線図

4 周波数領域における表現
  4.1 周波数伝達関数と周波数特性
  4.2 ボード線図

5 制御系設計指針
  5.1 安定判別法と安定余裕
  5.2 内部モデル原理
  5.3 過渡特性の評価
  5.4 ループ整形法の考え方
  5.5 PID制御

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