フィルムコンデンサの製造技術および市場・技術動向【LIVE配信】
ー フィルムコンデンサのトレンド、求められる要素技術の習得を目指して ー

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
※【LIVE配信】はリアルタイムのご参加のみとなり、見逃し配信はございません。

セミナー概要
略称
フィルムコンデンサ【WEBセミナー】
セミナーNo.
260662
開催日時
2026年06月08日(月) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
マシン・テクノロジー(株)代表取締役 加瀬部 強 氏
【ご専門】真空蒸着及びフィルムコンデンサ
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・資料付(製本テキスト)※データの配布はありません。
 ※ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご記入ください。
  ご指定が無い場合はお申込み時の住所へ郵送いたします。


【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、→こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては→こちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
講座の内容
受講対象・レベル
・フィルムコンデンサや真空蒸着に係る技術者及びコンデンサ用フィルム開発担当者
必要な予備知識
・特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
・フィルムコンデンサのトレンドが解る。
・コンデンサに求められる要素技術を習得できる。
・市場動向を掴むことができる
趣旨
地球環境問題意識の高まりと各国の方針から、ゼロエミッション化が世界的な潮流となっており、今後早い段階でCO2を排出しない脱ガソリン車へと向かっています。これらの基本要素技術はモーターを駆動するインバーター回路から成り立っており、小型・軽量や高効率化、耐熱性が課題となっています。このような背景のもとで、インバーターメーカーや自動車産業が着目している要素部品としてフィルムコンデンサがあります。
 従来、これらの用途ではアルミ電解コンデンサを使用されていましたが、フィルムコンデンサの技術発展によりインバーター用コンデンサ市場に大きな変化が現れました。また、最近ではフィルムコンデンサに求められる要求も進化しています。
そのような中、本セミナーでは、フィルムコンデンサを中心とした市場動向、業界及び技術動向を詳しく解説し、特に今後のトレンドであるフィルムコンデンサの耐熱性の取り組みや、巻回型のコンデンサ以外に積層型コンデンサについても紹介いたします。
プログラム

1.車載用フィルムコンデンサの技術トレンドと市場動向 
 1-1 はじめに 
 1-2 アルミ電解からフィルムコンデンサへ 
 1-3 フィルムコンデンサの技術革新 
 1-4 フィルムコンデンサ製造技術 
 1-5 フィルムコンデンサの構造 
 1-6 フィルムコンデンサの自己回復性 

2.HEV・EV用フィルムコンデンサの仕様推定 
 2-1 小型化 
 2-2 耐熱化 
 2-3 安全性 
 2-4 コンデンサへの要求まとめ 

3.市場動向 
 3-1 自動車メーカーの動向 
 3-2 既存材料メーカーの動向 3-1 自動車メーカーの動向
 3-2 既存材料メーカーの動向
 3-3 フィルムコンデンサ開発事例(巻回型、積層型)
    
4.今後の技術革新動向
 4-1 市場要望
 4-2 新たな素材の開発動向、積層化への動向
 4-3 コンデンサメーカーからの要望

5.まとめ

キーワード
フィルムコンデンサ,車載用,HEV,EV,市場動向,開発,研修,講座,セミナー
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