テラヘルツ波技術の基本と
 デバイス開発および産業応用【WEBセミナー】
~基礎から、デバイス技術の基本、
 センシング・イメージングシステム、研究事例、最新開発状況まで~

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セミナー概要
略称
テラヘルツ波技術【WEBセミナー】
セミナーNo.
tr250805
開催日時
2025年08月25日(月) 13:00~16:30
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員: 51,700円(税込)
会員: 51,700円(税込)
学生: 51,700円(税込)
価格関連備考
お1人様受講の場合 51,700円[税込]/1名
1口でお申込の場合 66,000円[税込]/1口(3名まで受講可能)

※4名以上お申し込みの場合は、ご連絡ください。
備考
★本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。

★インターネット経由でのライブ中継のため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

★受講中の録音・撮影、スクリーンキャプチャ等は固くお断りいたします。
講座の内容
趣旨
 テラヘルツ波は電波と光の間の周波数帯にあり産業上の未開拓領域であるが、次世代の6G通信技術や新規透過イメージング技術など産業応用に向け脚光を浴びるようになっている。
 これまで実用的な光源・検出器の開発が十分進んでおらず、事業化には時間がかかると考えられていたが、mW級の高出力光源や、高感度なイメージセンサーなど実用的なテラヘルツ波デバイスが開発されて現実的なものとなっており、近い将来大きな産業に発展すると期待されているからである。
 本セミナーでは、テラヘルツ波の基礎から始まり、デバイス技術の基本、さらにセンシング・イメージングシステムを組む上での必要な知識を解説する。さらに、今後テラヘルツ技術の導入が期待される通信分野、非破壊検査分野、医療医薬分野に適用する研究開発事例や最新のデバイス開発状況を中心に紹介し、産業応用に展開するためのキーポイントを述べる。
プログラム

 1 テラヘルツ波の基礎
  1.1 テラヘルツ波の特徴
  1.2 テラヘルツ波分光
  1.3 テラヘルツ波センシング

 2 テラヘルツ光源
  2.1 光源技術の概要
  2.2 光励起型光源
  2.3 発振器デバイス

 3 確率過程の基礎
  3.1 検出器技術の概要
  3.2 単一検出デバイス
  3.3 イメージングデバイス

 4 テラヘルツ波技術の産業応用
  4.1 産業応用分野の概要
  4.2 テラヘルツ無線通信
  4.3 非破壊検査応用
  4.4 医療医薬応用

 5 まとめと今後の展望
 

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