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2016年版 ファインケミカル年鑑

Yearbook of Fine Chemical 2016

★ビジネスに役立つ数少ないファインケミカル業界の資料集の最新版!
★業種編ではファインケミカル業界37業種の生産・輸出入状況から最新の動向まで徹底分析!
★製品編では注目のファインケミカル中間体・製品100品目のシェア・生産量・用途・価格を独自調査!

商品概要

略称
ファインケミカル[2016]
商品 No.
bk7555
発刊日
2015年10月29日(木)
ISBN
978-4-7813-1096-1
体裁
B5判、496ページ
価格
75,600円(税込)
発行
(株)シーエムシー出版
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
発刊にあたって
 2014年度の化学企業の業績は2013年度に続き、多くの企業が過去最大の業績を上げました。政府の経済政策による国内景気の緩やかな回復、日銀の金融緩和策による円高修正で輸出環境が改善されたことなどが、業績拡大の主な要因として挙げられます。分野別にみると、ヘルスケア、住宅建設、モバイル機器分野が好調で、石油化学、自動車関連も堅調に推移し、エレクトロニクスや家電関連も回復傾向がみられました。
 旭化成、三菱ケミカル、住友化学、東ソーは増収増益、積水化学工業、東レが売上高、各段階利益とも過去最高、カネカ、ダイセル、日本触媒、日本ゼオン、日産化学工業、クレハ、日本化薬、ダイソーなど多くの企業が過去最高の売上高を達成しました。2015年度も多くの企業が増収増益を予想しており、3年連続の拡大の見通しです。日本の化学企業は確実に成長軌道に戻ってきています。
 今年で43周年を迎える本書は、国内唯一のファインケミカル産業の動向や貴重な化学品の各種データをとりまとめ、変化の大きい現代の指針としてご活用いただけるものと考えております。
 業種編は、「医薬品・香粧品工業」、「既存ファインケミカル工業」、「エレクトロニクス産業とファインケミカルス」「工業用薬剤・添加剤」の4部構成にリニューアルし、再生医療、バイオ医薬品、自動車用ケミカルスなど新規項目を加えた37工業を取り上げ、統計や取材から、生産・輸出入・業界動向をまとめています。また、製品編ではファインケミカル中間体や原材料など100品目に関する製法・生産・需要動向・価格などのデータを収録しています。
 本書は、報道、解説されることの少ないファインケミカル産業の動向についてまとめた資料であり、変化の大きい現代の指針の一つとしてご活用いただけるものと考えております。本書が経営戦略立案に役立つことができましたら幸いです。
                                    シーエムシー出版 編集部
書籍・DVDの内容
【I 業種編】

業種編総論

<医薬品・香粧品工業>

1 医薬品工業
1.1 医療用医薬品
1.2 一般用医薬品
1.3 臨床検査薬
2 再生医療
2.1 概要
2.2 研究開発動向
2.3 メーカー動向
2.4 関連制度
3 バイオ医薬品
3.1 概要
3.2 業界動向
3.3 バイオシミラー
4 香料工業
4.1 需給動向
4.2 輸出入動向
4.3 安全問題への対応
4.4 メーカー動向
4.5 製品開発動向
5 化粧品工業
5.1 需給動向
5.2 輸出入動向
5.3 化粧品業界の動向
5.4 日系メーカーの海外戦略

<既存ファインケミカル工業>

6 農薬工業
6.1 需給動向
6.2 輸出入動向
6.3 生産動向
6.4 業界動向
6.5 開発動向
7 合成染料工業
7.1 生産概要
7.2 輸出入の概要
7.3 メーカー動向
7.4 開発動向
8 有機顔料工業
8.1 生産概要
8.2 需要先概要
8.3 輸出入の概要
8.4 メーカー動向
8.5 製品開発動向
8.6 環境問題への対応
9 印刷インキ工業
9.1 需要動向
9.2 製品別動向
9.3 輸出入動向
9.4 メーカー動向
9.5 環境対応製品開発動向
10 塗料工業
10.1 需要概要
10.2 品目別生産概要
10.3 需要分野の動向
10.4 輸出入動向
10.5 メーカー動向
10.6 環境,社会への対応
11 接着剤工業
11.1 需給概要
11.2 品目別概要
11.3 需要動向
11.4 輸出入の概要
11.5 業界動向
11.6 環境問題への対応
12 界面活性剤工業
12.1 概要
12.2 各用途分野の動向
12.3 品目別需要動向
12.4 輸出入動向
13 石けん・洗剤工業
13.1 業界概要
13.2 需給動向
13.3 輸出入動向
13.4 環境問題への対応
14 有機ゴム薬品工業
14.1 需要動向
14.2 新ゴムの需給動向
14.3 有機ゴム薬品の輸出入概要
14.4 メーカー動向・製品開発
15 触媒工業
15.1 業界概要
15.2 市場動向
15.3 輸出入動向
15.4 需要
15.5 企業・技術動向
16 試薬工業
16.1 概要
16.2 需給動向

<エレクトロニクス産業とファインケミカルス>

17 半導体用ケミカルス
17.1 半導体市場動向
17.2 半導体製造用ガス
17.3 フォトレジスト
17.4 半導体封止材料
18 フラットパネルディスプレイ用ケミカルス
18.1 フラットパネルディスプレイ市場
18.2 液晶ディスプレイ市場
18.3 プラズマディスプレイパネル市場
18.4 有機EL市場
18.5 電子ペーパー市場
18.6 液晶ディスプレイ構成材料
18.7 有機EL構成材料
19 プリンター用ケミカルス
19.1 世界のプリンター市場
19.2 国内プリンター市場
19.3 プリンター用ケミカルスの市場動向
20 タッチパネル工業
20.1 概要
20.2 市場動向
20.3 材料・開発動向
20.4 企業動向
21 電池用材料・ケミカルス
21.1 電池市場の概要
21.2 開発動向と構成材料
21.3 二次電池構成材料の市場動向
22 太陽電池用ケミカルス
22.1 市場動向
22.2 日本の出荷量
22.3 太陽光発電の世界別導入状況
22.4 タイプ別太陽電池の動向
22.5 セル・モジュールの国内市場
22.6 太陽電池の周辺材料・技術の動向

<工業用薬剤・添加剤>

23 プラスチック添加剤工業
23.1 概要
23.2 添加剤の需給動向
24 紙・パルプ用化学薬品工業
24.1 概要
24.2 紙・板紙需要動向
24.3 製紙パルプ需要動向
24.4 古紙需要動向
24.5 製紙用薬剤需要動向
24.6 製紙用薬剤メーカーの動向
25 水処理薬品・膜工業
25.1 概要
25.2 需要動向
26 コンクリート用化学混和剤工業
26.1 概要
26.2 コンクリート用化学混和剤の種類と性能
26.3 コンクリート用化学混和剤の規格関連動向
26.4 コンクリート用化学混和剤の需要動向
26.5 コンクリート用化学混和剤の技術動向
26.6 おわりに
27 石油製品添加剤工業
27.1 概要
27.2 需給動向
27.3 添加剤メーカーの動向
28 健康食品・機能性食品工業
28.1 健康食品と機能性食品
28.2 機能性表示食品制度
28.3 トクホ市場動向
28.4 トクホ以外の健康食品市場動向
29 食品添加物工業
29.1 概要
29.2 需給動向
30 飼料・飼料添加物工業
30.1 概要
30.2 需給動向
30.3 飼料原料の動向
30.4 飼料添加物の動向
31 産業用酵素工業
31.1 酵素の市場概況
31.2 産業用酵素の市場
31.3 メーカー動向
32 高分子凝集剤工業
32.1 概要
32.2 需要動向
32.3 メーカー動向
32.4 価格動向
33 自動車用ケミカルス工業
33.1 日本の四輪車総需要の動向
33.2 次世代自動車と将来展望
3.3.3 自動車用ケミカルスの動向
34 芳香・消臭・脱臭剤工業
34.1 概要
34.2 種類・素材など
34.3 市場動向
34.4 主な企業動向
35 抗菌・防カビ剤工業
35.1 概要
35.2 抗菌剤の種類
35.3 需給動向
35.4 メーカー動向
36 脂肪酸工業
36.1 需要概要
36.2 輸出入動向
36.3 原料動向
36.4 メーカー概要
37 レアアース工業
37.1 概要
37.2 需給動向
37.3 業界動向


【II 製品編】

1 2-アクリルアミド-2-メチルプロパンスルホン酸
2 アジピン酸
3 アセトニトリル
4 アゾジカルボンアミド
5 アゾビスイソブチロニトリル
6 アデニン
7 p-アミノ安息香酸
8 γ-アミノ酪酸
9 β-アラニン
10 イソドデカン
11 イソノナン酸
12 イタコン酸
13 エタノールアミン類
14 エチレンアミン類
15 塩化第2スズ
16 オクチル酸
17 過酢酸
18 過硫酸アンモニウム
19 m-キシリレンジアミン
20 キチン・キトサン
21 グアニルチオ尿素
22 クエン酸
23 グリセリン
24 グリチルリチン
25 グルコノデルタラクトン
26 グルタチオン
27 m-クロロ過安息香酸
28 クロロピクリン
29 クロロメチルスチレン
30 五塩化リン
31 酸化チタン
32 ジアミノマレオニトリル
33 ジエチル硫酸
34 ジクミルパーオキサイド
35 シクロデキストリン
36 ジクロロシラン
37 1,6-ジクロロヘキサン
38 ジケテン
39 ジシクロペンタジエン
40 システアミン塩酸塩
41 1-(3-ジメチルアミノプロピル)-3-エチルカルボジイミド塩酸塩
42 ジメチルカーボネート
43 臭化テトラ-n-ブチルアンモニウム
44 臭化ブチル
45 重炭酸アミノグアニジン
46 水酸化カリウム
47 水素化ビスフェノールA
48 ステアロイル乳酸塩
49 ソルビトール
50 タウリン
51 炭化ケイ素
52 チオアニソール
53 チオ安息香酸
54 チオセミカルバジド
55 チオ尿素
56 テトラメチルチウラムモノスルフィド
57 トリエチレンジアミン
58 トリグリコールジクロライド
59 トリフェニルホスフィン
60 2,2,2-トリフルオロエタノール
61 トリメタアリルイソシアヌレート
62 2,2,4-トリメチル-1,3-ペンタンジオールモノイソブチレート
63 ニコチン酸アミド
64 ネオペンチルグリコール
65 ハイドロサルファイト
66 パルミチン酸
67 ビオチン
68 ピコリン酸
69 1,4-ビス(ジフェニルホスフィノ)ブタン
70 1-ヒドロキシベンゾトリアゾール1水和物
71 ビニルスルホン酸ナトリウム
72 2-ビニルピリジン
73 ピペラジン
74 ピルビン酸類
75 p-t-ブチルフェノール
76 フマル酸
77 プルラン
78 1-ブロモ-5-クロロペンタン
79 ブロモベンゼン
80 L-プロリン
81 ヘキサメチレンジアミン
82 n-ヘキシルアルデヒド
83 ベンジルアミン
84 ベンゾイン
85 1,2,3-ベンゾトリアゾール
86 ポリアクリル酸ソーダ
87 ポリカーボネートジオール
88 ポリビニルピロリドン
89 マグネシウムエチラート
90 ミリスチン酸
91 無水フタル酸
92 無水リン酸
93 メタクリル酸クロライド
94 N-メチルピペラジン
95 3-メトキシブチルアセテート
96 モノクロロ酢酸クロライド
97 モノメチルヒドラジン
98 モリブデン酸アンモニウム
99 ヨウ化メチル
100 リナロール


【III 資料・索引編】

1 ファインケミカル関係団体リスト
2 1975~2016年版製品編総目次
3 広告索引
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当社負担(国内)

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