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中国特許の重要性と調査方法

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セミナー概要

セミナーNo.
110923  
開催日時
2011年09月30日(金)10:30~16:30
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,500円(税込)
価格関連備考
・1名につき47,250円(税込、資料付き)
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)
特典
・2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,980円)※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。

講座の内容

趣旨
◆第1部:
 昨今の急速な経済の発展とそれを下支えしている国家戦略(特に知財面) の現状を把握し、この戦略の影響を受けて独自に進化・発展している中国の 法律・制度、企業活動の事例や統計値を紹介する。もって現地発の生情報を 共有し、日系企業の客観的な情報の収集と中国知財の理解を促したい。

◆第2部:
 中国の市場としての価値の高まりとともに、上市決裁時や技術導入時だけでなく、研究開発の方向性を決定する上でも中国特許の動向は日本メーカーにとって無視できないものとなってきている。原語の問題等によって、全ての調査目的を満足するような完璧な中国特許調査用のデータベースは未だに存在しないが、技術動向を知る上で有用なデータベースについて、特許調査環境に応じた選択方法、利用方法および注意点についてまとめた。
プログラム
★第1部 最近の中国の知財動向
 1.中国経済と投資の実情、将来予測
 2.枢要な国家戦略
 3.知財戦略の発生基盤と方向性
 4.専利権の出願,企業行動への影響
 5.実用新案制度の運用実態
 6.リスクと紛争事の例研究
 7.先端企業の事例研究 
 8.中国独自の技術・知財市場
★第2部 中国特許の調査方法と留意点
 1.中国特許調査の意義と課題
 2.中国特許情報の特異性
 3.中国特許データベースの種類
 4.特許庁関連データベース(無料)の有用性と限界
 5.目的に応じた代表的データベースの活用事例

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