ホーム > セミナー > 小型アンテナの必須基礎知識と設計のポイント

※会場が変更になりました。(1/23)
商工情報センター 9F 研修室 ⇒ 江東区産業会館 第1会議室

毎回大好評の講師が事例やデモを交えて、アンテナ設計の基本技術から分かり易く解説する!

小型アンテナの必須基礎知識と設計のポイント

~2.4GHz(無線LAN,Bluetooth)アンテナ、携帯電話用アンテナ、UHF帯用小型アンテナ、13.56MHz用RFIDタグの設計について~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
小型アンテナ設計
セミナーNo.
170139  
開催日時
2017年01月30日(月)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食・資料付

講座の内容

習得できる知識
・高周波回路のまわりにできる電磁界がイメージできるようになる
・アンテナのまわりにできる電磁界がイメージできるようになる
・アンテナ設計の勘どころがわかるようになる
・望ましいワイヤレスシステムの構築条件がわかるようになる
 
趣旨
 ワイヤレス通信の要(かなめ)はいうまでもなくアンテナですが、半波長のダイポール・アンテナは,そのままでは機器に内蔵できない寸法なので、小型化が必須です。また携帯電話、無線LAN、RFIDタグなどのアンテナは実装条件がさまざまで、画一的な設計方法というものは存在していません。
 本セミナーでは、講師が多くの企業で実施している、電磁界シミュレータを用いた小型アンテナ設計のさまざまな事例を学び、その基本技術と設計のポイントを解説いたします。また、無償版の電磁界シミュレータ Sonnet Lite を用いた講師デモにより、アンテナを設計できるようになるまでのアプローチを効率的に学びます。
 
プログラム
1.小型アンテナの分類
  1-1 電界検出型アンテナ・磁界検出型アンテナ
  1-2 定在波型アンテナ・進行波型アンテナ

2.電磁界シミュレータによる設計手法
  2-1 周波数領域の手法
  2-2 時間領域の手法
  2-3 電磁界シミュレータで得られるアンテナ特性

3.2.4GHz(無線LAN,Bluetooth)アンテナの設計
  3-1 逆Lアンテナの設計
  3-2 入力インピーダンスを得る
  3-3 マッチング回路の設計

4.携帯電話用アンテナの設計
  4-1 逆Fアンテナの設計
  4-2 メアンダアンテナの設計
  4-3 マッチング回路の設計

5.UHF帯用小型アンテナの設計
  5-1 ICカードサイズのBow-Tieアンテナ
  5-2 小型化の工夫
  5-3 パラメータ・スウィープの利用法
  5-4 ベント・ダイポールアンテナによるマッチング法
  5-5 近傍の動作環境の影響
  5-6 広帯域化の手法

6.13.56MHz用RFIDタグの設計
  6-1 コイルのLを知る
  6-2 ネットリストプロジェクトの使い方
  6-3 リーダとタグの電磁的結合評価法

7.実装上の問題点
  7-1 筐体(ケース)の影響とその対策
  7-2 周囲金属の影響とその対策
  7-3 同軸ケーブルからの不要輻射とその対策

【質疑応答・名刺交換】
 
キーワード
アンテナ,設計,小型,小形,電磁界,シミュレータ,UHF,実装,研修,講座,セミナー

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連するタグ