ホーム > セミナー > 抗菌剤・防カビ剤・抗ウイルス剤などの特徴、加工方法、評価方法

具体的な製品サンプルやデモなども加え、分かりやすく技術解説します!

抗菌剤・防カビ剤・抗ウイルス剤などの特徴、加工方法、評価方法

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
抗菌剤・防カビ剤
セミナーNo.
170254  
開催日時
2017年02月21日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第3研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
昼食、資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・機能性新製品開発企画開発者
・樹脂成形加工技術者
・繊維用処理材、塗料技術者
・機能製品評価・品質担当者
・微生物制御研究者
※競合メーカーの方は受講をお断りする可能性がございます。
 
習得できる知識
1.抗菌剤、防カビ剤など機能性薬剤の種類や特長などの基礎
2.抗菌、防カビ性加工製品の加工方法とその特徴など設計
3.抗菌性試験などの機能性評価技術
4.関連業界動向やマーク制度、業界基準
5.機能性薬剤とその加工品の安全性や法規制
 
趣旨
 抗菌剤、防カビ剤、消臭剤など機能性薬剤に関する、豊富な検討・採用実績から得られた知見や経験を基に、具体的な製品サンプルやデモなども加え、分かりやすく技術解説します。
 
プログラム
1.抗菌剤・防カビ剤など機能性薬剤の種類と特性
  1-1.機能性薬剤種類とメーカー動向
    ・機能剤のトレンド、業界マーク制度、機能剤メーカー
  1-2.銀等の担持体種類による特性の違い
    ・リン酸ジルコニウム、ゼオライト、ガラス
  1-3.銀系無機抗菌剤の特徴
    ・銀系無機抗菌剤の特徴、銀系無機抗菌剤の要求性能、MRSAやウイルス効果

2.抗菌加工製品ガイドラインと抗菌剤業界基準
  2-1.抗菌加工製品ガイドライン
    ・抗菌加工製品ガイドラインとは、ガイドライン実効策
  2-2.抗菌剤の安全性
    ・変異原性AMES、急性経口毒性、皮膚刺激性、皮膚感作性、染色体異常試験など
  2-3.抗菌加工製品の安全性
    ・皮膚貼付試験、溶出試験など

3.関連業界規制と法規制
  3-1.抗菌剤関連法規制
    ・化審法、薬事法、食品衛生法、海外法規制
  3-2.関連業界規制
    ・PL、SIAA、SEKなど

4.抗菌加工製品の加工方法
  4-1.抗菌樹脂成形加工方法
    ・マスターバッチ、成形条件、注意事項
  4-2.抗菌展着加工方法
    ・塗装、バインダー展着加工、注意事項
  4-3.抗菌効果の発現性不足
    ・発現不足原因、抗菌剤の頭出し

5.抗菌加工製品の評価方法
  5-1.持続性試験
    ・耐水持続性、耐光持続性、洗濯耐久性
  5-2.抗菌力評価方法
    ・JIS Z2801、L1902、シェーク法など
  5-3.評価機関
    ・JNLA制度とは、公的評価機関、メーカー評価

6.防カビ剤など機能性薬剤の種類と特性
  6-1.防カビ剤の種類と特徴
    ・有機、無機、ハイブリッドの違い
  6-2.防カビ評価方法
    ・JIS Z2911、ハロー試験、その他
  6-3.有機無機ハイブリッド防カビ剤の効果と応用例
    ・成形加工、展着加工と耐水性、耐熱性など

7.抗ウイルス剤と評価方法
  7-1.抗ウイルス剤
  7-2.加工製品の抗ウイルス評価方法
  7-3.抗ウイルス加工製品の業界マーク制度

8.その他の機能性薬剤と加工方法、評価方法
  ・消臭剤、抗アレルゲン剤、VOC吸着剤、防虫加工剤など
 
キーワード
抗菌剤、防カビ剤、抗ウイルス剤、加工、研修、講座、講義、情報、研究、開発、セミナー

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連する通信講座

関連するタグ