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☆環境中に存在する光、熱、振動、電波などの微小なエネルギーを、電気エネルギーに変換する技術!
 実用化動向、用途展開の可能性、実際に活用するにあたっての指針を示す!

エネルギーハーベスティングの動向と今後の展望

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セミナー概要

略称
エネルギーハーベスティング
セミナーNo.
170272  
開催日時
2017年02月20日(月)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付き

講座の内容

趣旨
 エネルギーハーベスティングとは、環境中に存在する光、熱(温度差)、振動、電波などの微小なエネルギーを収穫(ハーベスト)し、電気エネルギーに変換する技術である。IoT(モノのインターネット)を実現するためのキーテクノロジーとして注目が高まっている。
 本講演では、エネルギーハーベスティングのコンセプト、様々な技術の開発・実用化動向、用途展開の可能性と今後の展望を概説するとともに、実際に活用するにあたっての指針を示す。
プログラム
1.エネルギーハーベスティングとは
 1.1 定義と特徴
 1.2 利用用途
 1.3 古くからあるエネルギーハーベスティング応用製品

2.エネルギーハーベスティング技術の最新動向
 2.1 光エネルギー利用技術
 2.2 電波エネルギー利用技術
 2.3 力学的エネルギー利用技術
 2.4 熱エネルギー利用技術
 2.5 その他のエネルギー利用技術
 2.6 関連技術

3.エネルギーハーベスティングの用途展開
 3.1 工業利用
 3.2 建物
 3.3 ウェアラブル・ヘルスケア・メディカルケア
 3.4 見守り
 3.5 インフラマネジメント
 3.6 環境センシング
 3.7 農業
 3.8 自動車・交通システム
 3.9 スマートグリッド・スマートコミュニティ
 3.10 その他

4.エネルギーハーベスティング電源の設計と実装
 4.1 発電必要量の見積もり
 4.2 環境中のエネルギー量の測定
 4.3 発電技術・蓄電技術の選択
 4.4 発電量・蓄電容量設計
 4.5 電源回路の設計
 4.6 実装例

5.今後の展望
(参考)オープンイノベーションの場としての
   エネルギーハーベスティングコンソーシアム

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
エネルギー,ハーベスティング,ハーベスト,電力,発電,IoT,セミナー,研修,講習

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