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経験豊富な講師が、分散分析等の実験計画法の基本中の基本から、その使い方・解析方法・結果の解釈のポイントまで分かりやすく解説する!

実験計画法と回帰、ワイブル、信頼性の基礎と実践セミナー

~実験計画法と回帰、ワイブル、信頼性の活用により製品の信頼性向上とコスト削減を図る~

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セミナー概要

略称
実験計画法・信頼性
セミナーNo.
180316  
開催日時
2018年03月16日(金)10:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
・統計的解析を学び、実験計画法の使い方と解析方法を理解し実際に活用したい方
・回帰、ワイブル、信頼性の使い方と解析方法を理解し実際に活用したい方
・実験計画法、回帰、ワイブル、信頼性(FTA)は習ったけど活用できない方
 
趣旨
 統計学は、違いを定量的に判定するためのツールでもあり、往々に用いているKK(経験・勘)の定性的な見方を、誰もが納得する定量的観点に変える手法になる。また、近年の開発に於いては従来の一因子実験では最適設計ができない程、複合化技術が主流であり、このような環境下でロバスト設計をする手法として実験計画法は不可欠である。
 また、品質の向上には回帰による推定、ワイブルを活用した故障率の推定、その他信頼性手法のトータル技術が必要である。
 本講習会は、実験計画法においてはデータのバラツキ(分散)から分布、平方和の求め方、分散分析等の基本から実験計画法とは、実験計画法の使い方、解析方法、結果の解釈、実験の組み方は実験計画法に合わせるのではなく実験に合わせた解析方法の選択を解説し、更に、回帰式の求め方、ワイブル解析、信頼性(FTA)手法について解説する。
 
プログラム
1.統計的解析の基礎
 (1)平均値、平方和、分散について
 (2)t分布
 (3)F分布
 (4)計量値の検定と推定
 (5)定量化の意義を理解
2.分散分析
 (1)1元、2元、3元配置法と分散分析表の求め方
 (2)交互作用とは
 (3)分散分析(ANOVA)の理解
 (4)プーリングとは
 (5)最適条件の求め方
 (6)最適条件の信頼限界の求め方
3.実験計画法
 (1)実験計画法とは
 (2)因子と水準
 (3)線点図と実験の割り付け
 (4)2水準系の平均、平方和、分散の求め方と分散分析
 (5)3水準系の平均、平方和、分散の求め方と分散分析
 (6)最適条件の求め方実験に適用する直交表
 (7)実験に適用する直交表
  a.ダミー(擬水準)法
  b.水準変更(多水準作成)
  c.一部追加法:L8(5水準)
  d.一部追加法:L8(3水準)
  e.外側因子
  f.アソビ列法(擬因子法)
4.回帰式
 (1)一次回帰式
 (2)多変量解析
 (3)等間隔直交多項式
5.ワイブル解析
 (1)ワイブルプロットが直線になる場合
 (2)ワイブルプロットが直線にならない場合
6.信頼性(FTA)
7.質疑応答
 
キーワード
実験計画法,統計,回帰式,ワイブル,分散,解析,信頼性,FTA,講習会,研修,セミナー

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