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アカデミアの研究開発動向、企業/各国の取組、認証制度など、様々な観点から幅広く解説!

生分解性バイオマスプラスチックの基礎と構造制御による高性能化

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セミナー概要

略称
生分解性バイオマスプラスチック
セミナーNo.
190457  
開催日時
2019年04月26日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第2研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
  また、当日学生証をご持参ください。
備考
昼食、資料付

講座の内容

受講対象・レベル
初心者向け、生分解性プラスチックに興味のある研究者・技術者、バイオマスプラスチックの興味のある研究者・技術者、バイオプラスチックの現状を整理・把握したい方
習得できる知識
生分解性プラスチックの基礎と応用、バイオマスプラスチックの基礎と応用
趣旨
石油資源の枯渇、プラスチック焼却に伴う地球温暖化、海洋マイクロプラスチックに代表されるプラスチックごみ問題など、プラスチックと環境および人類との共存・共栄を様々な観点から考える必要があります。バイオプラスチックとは、石油を原料とせず、再生産可能なバイオマスを出発原料した「バイオマスプラスチック」と環境中で二酸化炭素と水にまで完全に分解される「生分解性プラスチック」の総称です。本講では、バイオプラスチックのこれまでの研究の歴史、新規バイオマスプラスチックの創製や生分解性プラスチックの生分解性制御機構などの最新の研究動向、世界の研究及び政策動向、および今後目指す環境にやさしいプラスチックについて紹介します。
プログラム
1.プラスチックと環境問題
  1-1 生産と廃棄
  1-2 リサイクル手法
  1-3 循環型社会形成推進基本法
2.環境に優しいプラスチック
  2-1 エコマテリアルの17か条
  2-2 生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック
  2-3 生分解性プラスチックの定義と認証制度
  2-4 各国の取り組み
3.バイオプラスチックの生産、物性および構造
  3-1 化学合成ポリマー
  3-2 微生物合成ポリマー
  3-3 天然物利用ポリマー
4.生分解性ポリマーの生分解性試験
  4-1 標準化試験法
  4-2 土中埋没試験
  4-3 環境水分解
  4-4 酵素分解性
  4-5 生分解性制御
5.今後開発すべきバイオプラスチック像
キーワード
生分解,マイクロ,海洋,フィルム,包装,ポリ,研修,講習会

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