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製薬用水製造設備のURS作成と設計およびDQ~PQ実施の留意点は?
保守点検、計器校正のポイントは?

製薬用水の管理と設備/設計・バリデーション/設備適格性評価

~製薬用水設備/品質管理/URS作成・設計/殺菌法/保守点検、計器校正/査察の指摘事項~

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セミナー概要

略称
製薬用水
セミナーNo.
190604  
開催日時
2019年06月26日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
備考
昼食・資料つき

講座の内容

趣旨
製薬用水は医薬品の品質に大きく関わる原料である。にもかかわらず、ロット管理は困難な上、製造設備の設計はほとんどベンダーに依存するブラックボックス化した設備といえる。演者の経験をもとに、製薬用水のユーザーとして知っておくべき製薬用水システム設計時の注意点、バリデーション時の検証項目、生産時の品質管理のポイントなどを具体的に解説する。
プログラム
 1.製薬用水(製造用水)の種類と製法
  1.1 製薬用水とは
  1.2 製薬用水の種類
  1.3 他社製品(容器入り)購入時の留意点
 2.製薬用水設備
  2.1 活性炭塔とは
  2.2 イオン交換樹脂とは
  2.3 逆浸透膜(RO膜)とは
  2.4 蒸留器のリスク
  2.5 超ろ過法の留意点
 3.製薬用水の品質管理
  3.1 なぜ、発熱性物質(エンドトキシン)が問題か
  3.2 サンプリング時の留意点
  3.3 微生物のモニタリング
  3.4 TOCと導電率の留意点
  3.5 アラートレベル・アクションレベルの設定
 4.製薬用水製造設備のURS作成と設計の留意点
  4.1 PIC/S GMP Annex1の改正案のポイント
  4.2 用水システムの設計に必要な情報
  4.3 微生物管理と水質劣化対策
  4.4 設計・施工時の留意点
  4.5 貯水タンク、ユースポイント、配管の設計で留意すること
  4.6 構造材の材質と研磨の留意点
  4.7 バイオフィルムが形成されたら
  4.8 ステンレスのルージュ化と対策
 5.用水ラインの殺菌法
 6.DQ~PQの実施内容
 7.生産移行後の管理

  7.1 用水設備の点検項目例
  7.2 保守点検、計器校正は外部委託が多いが
  7.3 校正に先立ち手順書整備
 8.査察時の指摘事項等
キーワード
GMP,精製水,注射用水,無菌,モニタリング,セミナー,研修

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