ホーム > セミナー > いまさら聞けない実践薬物動態学 ~基礎から実践へ~(PC演習つき)

薬物動態の初心者の方でも、確実な基礎知識と実践力を習得!

いまさら聞けない実践薬物動態学
~基礎から実践へ~(PC演習つき)

~薬物動態学・薬物速度論について、入門、基礎、実践と段階的にわかりやすく解説!~

セミナー概要

略称
薬物動態
セミナーNo.
開催日時
2019年07月18日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第4展示室
講師
東京薬科大学 薬学部 薬物動態制御学教室 准教授 白坂 善之 氏
《略歴》
2007年3月 摂南大学大学院 薬学研究科 博士後期課程 修了
2007年4月 東京理科大学 薬学部 助教
2008年4月 金沢大学 医薬保健研究域薬学系 助教
2012年1月 ワシントン大学 薬学部 客員研究員
2012年1月 日本学術振興会 海外特別研究員
2014年1月 上原記念生命科学財団 リサーチフェロー
2015年1月 東京薬科大学 薬学部 講師
2017年4月 東京薬科大学 薬学部 准教授

《所属学会》
日本薬学会
日本薬物動態学会
日本薬剤学会
日本医療薬学会
日本消化吸収学会
米国薬学会 (AAPS)
国際薬物動態学会 (ISSX)
創剤フォーラム
トランスポーター研究会

《委員会活動》
日本薬物動態学会 代議員
日本薬剤学会 代議員
日本薬学会 医療薬科学部会 若手世話人
日本薬剤学会 薬剤学編集委員 編集委員長
日本薬剤学会 薬物相互作用フォーカスグループ 委員
日本薬剤学会 英語セミナー委員会 副委員長
トランスポーター研究会 幹事
トランスポーター研究会関東部会 部会長
日韓若手薬剤学研究者ワークショップ 組織委員長
Absorption Club -薬物吸収勉強会- 代表世話人

《主な受賞歴》
2009年 日本薬剤学会第24年会 最優秀発表者賞
2009年 第34回製剤セミナー Postdoctoral Presentation Award
2013年 APSTJ Global Education Seminar Presentation Award 2013
2013年 10th ISSX Poster Award, Finalist
2015年 平成27年度 日本薬物動態学会 奨励賞
2017年 平成29年度 日本薬剤学会 奨励賞
2018年 平成30年度 日本薬学会関東支部 奨励賞
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

趣旨
 薬物動態学は、薬物が服用された後にどのくらいの血中濃度がどのような時間的推移で現れるかを理論的に計算し、理解し、そして予測することを目的とした学問です。血中濃度の予測は臨床における薬物投与計画の作成や医薬品の研究開発 (創薬)などにおいて極めて重要です。本セミナーでは、難解で敬遠されがちな薬物動態学・薬物速度論について、入門、基礎、実践と段階的にわかりやすく解説すると共に、グラフ演習やPC演習を通じて、基礎理論の十分な理解と実務応用への発展に繋げます。薬物動態の初心者の方、文系出身の方、専門外の方々であっても、簡単でわかり易く、一歩一歩、確実な基礎知識と実践力を習得してご帰宅いただけます。
プログラム
 【プログラム】

 1.薬物動態の素過程
  1-1膜透過
  1-2吸収
  1-3分布
  1-4代謝
  1-5排泄
  1-6薬物相互作用

 2.薬物動態パラメータ
  2-1CmaxとTmax
  2-2血中薬物濃度-時間曲線下面積 (AUC)
  2-3吸収速度と消失速度
  2-4半減期
  2-5クリアランス
  2-6分布容積
  2-7バイオアベイラビィティ
  2-8タンパク結合
  2-9非線形性

 3.薬物動態解析法
  3-1コンパートメント理論
   3-1-1コンパートメントモデルの考え方
   3-1-2パラメータの意味
   3-1-3パラメータの算出法
   3-1-4非線形モデルの考え方
   3-1-5非線形最小二乗法
  3-2モーメント解析
  3-3デコンボリューション法
  3-4生理学的薬物動態モデル

 4.実践薬物動態学
  4-1グラフ用紙を用いた薬物動態解析
  4-2エクセルソフトウェアを用いた薬物動態解析
  4-3薬物相互作用ガイドライン
  4-4モデリング&シミュレーション

 【質疑応答】
 
キーワード
薬物動態、薬物速度論、薬物動態パラメータ、薬物動態解析法、研修、セミナー

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