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FMEA・DRBFMのあるべき姿、その使い方と効率の良い作成法

~未然防止活動を見直そう!!~

セミナー概要

略称
FMEA・DRBFM
セミナーNo.
開催日時
2020年01月28日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
講師
CS-HK 代表 上條 仁 氏
<専門>
発明的問題解決法 (TRIZ)  品質機能展開 (QFD)  デザインレビューの効率化  故障モード影響解析 (FMEA・DRBFM)  不良の木解析 (FTA)
品質マネージメントシステム指導 (ISO9001・IATF16949)
<略歴>
1983年 :(株) 日立製作所入社 日立工場パワーデバイス開発センタにて電力用半導体設計開発
1997年 :半導体グループ汎用半導体事業部・自動車用半導体設計開発
1998年 :半導体グループ品質信頼性保証本部ISO9001/QS9000(現IATF16949)事務局
    品質機能展開 (QFD) にて日立全社普及展開活動推進
2002年 :(株)日立製作所を退社し、コンサルタントスタート、
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
・FMEAやDRBFMをやっているけども、やり方への疑問や、効果が上がらないと思う方
・不良や事故・故障の未然防止をしっかりとやりたい方
・未然防止活動において、より効率的で有効なやり方を学びたい方
・デザインレビュー(DR)においてもFMEAやDRBFMが有効活用されていないと感じている方
・顧客要求にてFMEAを作成している方、協力会社(下請け)へFMEAを要求している方(営業・資材や購買の顧客や協力会社の担当の方もOKです)
・製品企画、設計開発、試作・製造、生産技術、設備、品質保証に関係する技術者、管理者
習得できる知識
・FMEA・DRBFMのあるべき姿、本来の未然防止に役立つやり方
・効率良い、やりやすいFMEA・DRBFMの実施方法
・講師著書「本気で取り組むFMEA」(日刊工業新聞社・2018年6月)をお渡しします。
・講師作成のFMEA・FRBFMの資料(Excel、pdf)等をセミナー後、ご希望の方に講師より配信します。
趣旨
 不良や事故・故障などの未然防止の道具としてFMEA・DRBFMがありますが、単にデザインレビューの資料としてコピーペーストして作成することや、顧客要求のために後付けで作成しているなどを含め、そもそもの使い方を間違っていることが散見されます。
 FMEAとは、トヨタ流の未然防止手法のDRBFMとは、そして未然防止とは、それらをはっきりと理解することが必要です。
「FMEAをやっているのだけれども効果があがらない」という声もよく聞きます。「過去の事故や不良についてFMEAに記載している」といった間違った認識もあります。重点化できずに広く浅いことや、実施時期も適切でないことから効果がでていないこともあります。本来のあるべき姿、効率良い実施方法について事例を通し解説します。
 FMEAの効率化として、インタビューFMEAを提唱しています。日刊工業新聞社の月刊誌「機械設計」にて2016年5月号から9月号まで連載(本年6月・日刊工業新聞社より書籍出版)、その内容も含め、解説します。
 本当に役に立つ、やってよかったというFMEAやDRBFMを効率よく実施しましょう。
プログラム
翌日にはFTA講座も開催します。詳細は下記プログラム内よりご確認ください。

FTA編は下記よりご覧ください。
https://www.rdsc.co.jp/seminar/200152
FMEA・FTA講座 2日間ご受講の場合は以下よりお申込みください
https://www.rdsc.co.jp/seminar/200153


1.未然防止活動
 1-1.そもそもの未然防止とは
 1-2.未然防止の区分けの必要性
 1-3.故障予測と再発防止
 1-4.FMEA・DRBFMがうまくいかない理由、事例
 1-5.未然防止活動に有効な道具
 1-6.効率的な未然防止活動の適用時期
 1-7.重点化実施するには
 1-8.インプットの明確化のため

2.FMEA・DRBFMの作成
 2-1.設計FMEAと工程FMEA
 2-2.FMEA作成手順
 2-3.効率良いFMEAの作成、インタビューFMEAの活用
 2-4.FMEAとDRBFMについて

3.DRでの有効活用
 3-1.本来のDRとは
 3-2.DRの誤解
 3-3.DRの分類、明確化
 3-4.DRの効率化による未然防止の有効活用とは

4.FMEA演習:おかしなFMEAやDRBFMから学ぶ見方考え方

【質疑応答・名刺交換】
キーワード
FMEA,未然防止,DR,デザインレビュー,研修,講習会,セミナー

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