高温/直流高電界下における高分子絶縁材料の特性と評価法【LIVE配信】
高分子絶縁材料の直流高電界下における絶縁性評価法や材料開発への生かし方を解説

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セミナー概要
略称
高分子絶縁材料【WEBセミナー】
セミナーNo.
2603116
開催日時
2026年03月27日(金) 13:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
東京都市大学 理工学部 教授・工学博士 田中 康寛 氏
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
 ・3名以上での申込は1名につき24,750円
会員登録とは? ⇒ よくある質問
持参物
受講にはWindowsPCを推奨しております。
タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
備考
資料付

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
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3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
習得できる知識
・高分子絶縁材料の直流高電界下における絶縁性評価
・空間電荷分布の測定法
・電流積分法による絶縁性評価法
・高温における絶縁材料の絶縁性評価技術
趣旨
様々な機器で使用される高分子絶縁材料の高温/直流高電圧下における絶縁性評価手法として,パルス静電応力法による空間電荷分布測定手法や電流積分法の原理と測定例を紹介する。また,材料開発における実際のニーズに応じて,これらの測定法がどのように活用され,どのように材料開発に生かされたかについても,なるべく具体的な例を挙げて紹介する。これらを聴講することで,今後の新たな絶縁材料開発に役立つ知識が得られるとともに,現在使用されている材料の劣化評価などにも役立つものと考えられる。
プログラム

1.高分子絶縁材料を取り巻く環境と要求される機能-なぜ絶縁材料が重要か-
 1-1.直流送電用ケーブルを例として
 1-2.高電圧機器用絶縁材料を例として
 1-3.巻線被覆材料を例として
 1-4.半導体封止材料を例として

2.直流高電界下の高分子絶縁材料の電気的特性と絶縁性評価法
 2-1.直流高電界下で絶縁材料を流れる電流
 2-2.電流積分電荷(Q(t))法の原理
 2-3.Q(t)法の測定
 2-4.空間電荷蓄積現象と電界分布
 2-5.パルス静電応力(PEA)法の原理
 2-6.PEA法の測定例

3.空間電荷の蓄積特性と問題点
 3-1.ケーブル用絶縁材料(ポリエチレン)
 3-2.モールド用絶縁材料(エポキシなど)
 3-3.巻線被覆用絶縁材料(ポリイミドなど)

4.劣化対策―コンポジット化による劣化対策の例-
 4-1.ケーブル用絶縁材料(ポリエチレン)
 4-2.モールド用絶縁材料(エポキシなど)
 4-3.巻線被覆用絶縁材料(ポリイミドなど)

キーワード
高分子絶縁材料,直流高電界下,劣化対策,空間電荷分布,電流積分法,コンポジット化,セミナー
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