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欧州医療機器規則(MDR)におけるPMSとビジランス対応

~要求が厳しくなった市販後調査の具体的対応とは?~

セミナー概要

略称
MDR
セミナーNo.
開催日時
2020年01月29日(水)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
講師
ミックインターナショナル(株) シニアコンサルタント 大原 澄夫 氏

《専門》
リスクマネジメント、ユーザビリティエンジニアリング、バリデーション、品質マネジメントシステム

《略歴》
1977年3月新潟大学工学部卒業後精密機械会社のメディカル部門に配属。主に滅菌医療機器の開発に従事。設計責任者として、ISO9001、CEマーキング取得、FDA510(k)申請、査察等に対応。その間、医器工(現在のMTJapan)で、透析関係のISO委員、JIS作成委員に従事。その後海外勤務を経て、帰国後品質管理部長等を歴任。
能動機器も含む、ISO13485、CEマーキング維持管理、510(k)申請、FDA査察対応と並行して、医機連の技術委員、MTJapan-UDI対策研究会委員に従事。
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
欧州に医療機器を輸出している企業の市販後調査、ビジランス等を行っているスタッフ、ほか基礎から学びたい方 など
習得できる知識
MDRにおける市販後調査、ビジランスの要求事項とそれに対する対応内容が理解できる。
*該当する83条~92条について、対訳版(PDF)を配布いたします。
趣旨
MDDからMDRへの移行に伴い、欧州に医療機器を輸出している企業は、その対応を求められています。対応すべきキーとなる項目は、技術文書等幾つかありますが、今回は、市販後調査とビジランスに焦点を当てて分かり易く詳細に解説します。
プログラム
 1.MDRの概要
  ・背景と注意すべき項目
  ・適用範囲とポイントなる定義

 2.市販後調査
  ・市販後調査の概要
  ・市場監視との違い

 3.市販後調査システムの詳細とポイント
  ・市販後調査の目的
  ・製造業者の市販後調査システムに関する要求事項
  ・品質マネジメントシステムとの関係
  ・リスククラスと重大なインシデントの定義
  ・市販後調査の計画と報告書の要求事項
  ・市販後調査における技術文書としての要求事項
  ・定期安全性アップデート報告の要求事項
  ・報告書に記載すべき項目

 4.ビジランスの詳細とポイント
  ・重大なインシデントと市販後安全是正処置に関する要求事項
  ・リスククラスと報告期限(MDSAP採用各国との比較)
  ・トレンド報告の要求事項
  ・統計的に有意な増加とは?
  ・重大なインシデント報告後の対応に関する要求事項
  ・市場安全是正処置に関する要求事項
  ・ビジランスデータの分析に関する要求事項
  ・MDCG文書の入手と主な文書
  ・ビジランスと市販後サーベイランスに関する電子的システム
  ・個人データ処理に関する注意事項
  ・報告フォーマット

 5.講演のまとめ

【質疑応答・名刺交換】

 
キーワード
MDR,PMS,ビジランス,市販後調査,市販後監視,セミナー,講習会,研修

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