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事例を交え開始前の情報のやり取りから、終了後の処理までポイントごとに解説!

共同研究契約等の契約実務の基礎とトラブル防止策

~製薬・医療機器・診断薬開発企業を対象にした~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
共同研究(2月)
セミナーNo.
200253  
開催日時
2020年02月25日(火)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館  第6展示室
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
契約業務に携わる方(初級者、中級者)
必要な予備知識
特になし
習得できる知識
秘密保持契約(NDA)、物質移転契約(MTA)、共同研究契約等の共同研究に付随する契約について重要なチェックポイントを理解できる。
趣旨
オープンイノベーションが社会に定着してきた中で、企業間あるいは大学・公的研究機関、外国企業、ベンチャー企業との共同研究はもはや日常となっているといっても差し支えありません。共同研究は、お互いが協力して研究成果を生み出すというプラスの側面に目が行きがちですが、一方で、共同研究にまつわるトラブルの相談事例が増えているのも実情です。そのようなトラブルの多くは、適切な契約によって未然に防ぐことができたはずのものです。本セミナーでは、共同研究開始前の情報のやり取りから、共同研究の終了後の処理までを念頭に、共同研究契約等の契約実務の基礎とトラブル防止策について、過去の事例も踏まえながら分かりやすく解説いたします。
プログラム
 1.はじめに
  -契約全般に共通する基本事項
 2.秘密保持契約(共同研究開始前の情報のやり取りに潜むリスクとその対処)
  2-1 目的
  2-2 「秘密情報」の定義
  2-3 目的外使用禁止
  2-4 「日付」の処理
  2-5 その他重要項目
 3.物質移転契約(サンプル提供に潜むリスクとその対処)
  3-1 目的
  3-2 「サンプル」、「派生物」の定義、所有権
  3-3 目的外使用禁止
  3-4 その他重要項目
 4.共同研究契約
  4-1 共同研究契約を締結する目的
  4-2 共同研究の枠組み
  4-3 契約当事者
  4-4 研究テ-マの定義
  4-5 研究業務の分担
  4-6 実施手続(スケジュ-ル)
  4-7 バックグラウンド情報の開示
  4-8 独自開発・第三者との共同研究(競業禁止条項)
  4-9 成果物の帰属
  4-10 成果の公表
  4-11 共同研究の終了
  4-12 その他重要項目
 5.共同出願契約(共同研究の成果物の知財化)
  5-1 手続の担当者
  5-2 費用負担
  5-3 他社へのライセンス
  5-4 不実施補償
  5-5 その他重要項目
キーワード
共同研究,契約,出願,医薬,機器,再生医療,研修,セミナー

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