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☆洗浄界面で何が起こっているのか?洗浄不良をどのように解析し対策するのか?
 基礎から実践方法をわかりやすく解説します!

洗浄の基礎と不良対策・評価法【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーに変更になりました。会場での参加はございません。(7/8更新)

セミナー概要

略称
洗浄【WEBセミナー】
セミナーNo.
200413  
開催日時
2020年09月11日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
エステックC合同会社 代表 鈴木 克己 氏
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
■学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
 また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

・本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
・「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードするか、ZOOM を
  ダウンロードせず、Web ブラウザから参加するかの2種類がございます。
  ZOOM WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

・お申込み後、受理のご連絡メールをさせていただきます。
 一部メールが通常セミナー形式(受講券、請求書、会場の地図)になっておりますが
 LIVE配信のみのセミナーです。
・お申込み後、接続テスト用のURL(https://zoom.us/test)から
「ミーティングテストに参加」を押していただき動作確認をお願いします。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時の10分前に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたします。電子媒体での配布はございません。
ご自宅への送付を希望の方はコメント欄にご住所などをご記入ください。
・ご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
 個別相談(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
・タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

講座の内容

受講対象・レベル
・洗浄工程を含む生産技術、製造に携わる方
・電子部品・精密部品・光学部品製造企業、関係企業の方
・洗浄剤、洗浄装置、洗浄機器、洗浄治具など洗浄産業に関わる方
必要な予備知識
高校基礎レベルの物理、化学の知識
習得できる知識
・湿式・乾式の洗浄工程の組み立て方法、注意点がわかる
・洗浄の簡易評価ができる
・洗浄不良への対応方法がわかる
趣旨
「洗浄は難しい」と度々言われます。特に自社の洗浄工程で不良が出た際は途方に暮れてしまうかもしれません。やはり目視しにくい工程のため分かり難いのです。間接的でも「見える化」すると、洗浄界面で何が起こっているのかわかってきます。工場で簡便に評価する方法とそれを深堀するための分析について述べていきます。また洗浄不良をどのように解析し対策したかをいくつかの実例で説明いたします。不良が出た際にまずやるべきこと、陥りがちな行動についても解説します。さらに、当然ではありますが、洗浄不良の対策や未然防止のためには、洗浄メカニズムを理解することが重要です。汚れ、基材、洗浄液と洗浄装置の関係を良好にすることで良い洗浄ができるのです。理論とともに実践でどのように利用するかを説明いたします。セミナー後に「自分でもいろいろできそう」と思っていただけるよう説明いたします。
プログラム
1.洗浄の基礎
  1-1. 湿式洗浄の除去メカニズム
   (1)3つの洗浄メカニズム
   (2)洗浄液、汚れ、基材の関係
   (3)洗浄装置
  1-2. 乾式洗浄と除去メカニズム  
   (1)光、イオン、アイス、ガス等での洗浄   
   (2)洗浄装置
  1-3. 乾式+湿式の複合洗浄と除去メカニズム

2.現場で使える簡易評価方法、および分析方法
  2-1. 製品に関する方法
  2-2. 洗浄液に関する方法
  2-3. 洗浄装置に関する方法

3.洗浄不良対策
  3-1. 洗浄不良例と対策
   (1)洗浄液選定起因の不良について
   (2)洗浄液管理起因の不良について
   (3)部品の混合流動起因の不良について
   (4)純水起因の不良について
   (5)ドライ洗浄含めその他の不良について
  3-2.洗浄不良が出た時の対応

4.洗浄不良を出さないために
  4-1.洗浄メカニズムの検討
  4-2.ハード(装置・機器・治具)の検討
  4-3.洗浄管理の検討

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
洗浄,不良,対策,評価,セミナー,研修,講習

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