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多岐にわたり複雑で理解しにくい各国の化学物質に関する法規制をわかりやすく解説!

日欧米の化学物質関連法規制の概要とGHS対応SDS・ラベル作成入門講座

~日本(化審法、安衛法、化管法、毒劇法)/欧州(REACH、CLP)/米国(TSCA、HCS)~

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セミナー概要

略称
化学物質規制
セミナーNo.
開催日時
2020年05月29日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
講師
SDS研究会 代表 立教大学 兼任講師 吉川 治彦 氏

【ご専門】
GHS分類、SDS作成を含む化学物質の危険性・有害性の評価、暴露・リスクの評価、化学物質の法規制・管理、その社会技術への応用
【ご略歴】
エレクトロニクスメーカーにおいて、半導体素子、HDD、LCD等の研究開発に従事後、化学物質評価研究機構にて、化学物質の危険性・有害性評価、暴露・リスク評価に関する研究に従事。GHS関係省庁連絡会議事業におけるGHS危険有害性分類業務、企業のSDS作成業務、化学物質管理コンサルティング等を担当。大学、各種セミナー等でGHS、SDS、化学物質のリスク評価について講義。日本心理学会認定心理士(リスク心理学等)。2018年4月より現職
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 55,000円(税込)
価格関連備考
会員登録していただいた場合、55,000円(税込)から49,500円(税込)に割引になります。
会員登録とは?⇒よくある質問
定員
10名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

趣旨
化学物質に関する法規制は、多岐にわたり複雑で理解することが難しい。
本セミナーでは、業務で化学物質を取り扱う方々にとって、重要な日本の4つの法規制、
 (1)化学物質審査規制法(化審法)
 (2)労働安全衛生法(安衛法)
 (3)化学物質排出把握管理促進法(化管法)
 (4)毒物及び劇物取締法(毒劇法)についてポイントを分かり易く解説します。
さらに、日本のJISに準拠したGHS(化学品の分類および表示に関する世界調和システム)分類の基礎、SDSやラベルの作成、国連危険物輸送勧告(UNRTDG)についても解説します。
また、改正化審法、GHS及びSDSに関連したJIS Z 7252/7253: 2019改正など最新の動向や、欧州及び米国の化学物質規制の概要とSDS、ラベル制度(CLP規則及びHCS)についても紹介する。
プログラム
 1.化学物質管理規制の国際動向
 2.化学物質審査規制法(化審法)

  2.1 化審法の概要(改正内容も含む)
  2.2 新規化学物質の事前審査制度
  2.3 既存化学物質の管理制度
 3.労働安全衛生法(安衛法)
  3.1 安衛法の概要
  3.2 新規化学物質の事前審査制度
  3.3 既存化学物質の管理制度
 4.化学物質排出把握管理促進法(化管法)
  4.1 化管法の概要
  4.2 化管法の管理制度
 5.毒物及び劇物取締法(毒劇法)
  5.1 毒劇法の概要
  5.2 毒劇法の管理制度
 6.日本のJISに準拠した
    GHS対応SDS、ラベル作成(JIS Z 7252/7253: 2019改正内容も含む)

  6.1 GHS分類の基礎
  6.2 SDS作成の概要
  6.3 ラベル作成の概要
  6.4 国連危険物輸送勧告(UNRTDG)とGHS分類の関係
 7.欧州の化学物質管理制度
  7.1 REACH規則の概要
  7.2 CLP規則の概要とSDS、ラベル制度
 8.米国の化学物質管理制度
  8.1 TSCAの概要
  8.2 HCSの概要とSDS、ラベル制度
キーワード
化学物質,規制,化審法,欧,米,セミナー,講演

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